エアコンは使うべきだが、使い方を間違えると健康を害す!

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今まで雨が多くて、本当に夏なのかと疑いたくなるような天気が続きましたが、今週に入って快晴の日が続き、夏本番が訪れたようです。

これだけ、暑くなると登場するのがエアコンです。エアコンを使えば、どんなに暑い日でも部屋の中を冷やすことができます。しかし、正しくエアコンを使わないと健康を害します。

今回の記事では、エアコンを活用すべき理由と正しい活用方法を紹介します。

エアコンを活用すべき理由

エアコンは暑い日でも寒い日でも室内を快適な温度にすることができます。こんなに便利な家電製品を活用しない手はありません。エアコンを活用すべきメリットを紹介します。

作業効率が上がる

エアコンを活用する最大のメリットは作業効率が上がることでしょう。

部屋が暑すぎて、朝を流しながら家事や仕事、勉強をしても、これらに集中することができません。昔の人は、どんなに辛い状況でも集中することが大事とありがたいお言葉をいただきますが、現代科学を使えば暑いという辛い状況を避けることができます。わざわざ避けられる辛い状況にあえて身を置くことは、私は愚かだと思います。無駄な努力はせずに、他の障壁のためにとっておきましょう!

エアコンの電気代はさほど高くない

私が子どもの時はエアコンの電気代はとても高いものと教えられ、エアコンをつけることを許してくれませんでした。10数万円もするエアコンを使わずに、飾っておく方がコストパフォーマンスが悪いと今となっては思います。

今は一人暮らしで親の目を気にする必要がないので、暑い日は1日中エアコンをつけています。記録的な猛将を記録した去年(2018年)は7月、8月、9月はエアコンをつけっぱなしにしていましたが、電気代は他の月に比べて5000円も高くなっていませんでした。一日あたり200円もかからないという結果になります。暑い日に食べるアイスの料金と同じくらいなので、私はエアコンのつけっぱなしという選択肢をとっています。

一日あたり200円で快適な環境が手に入れられて、効率よく作業ができるのならばエアコンを活用するべきではないでしょうか?

エアコンの使い方を間違えると体調を崩します

このようにエアコンを活用して快適な環境を構築することにより、非常に生産的な活動ができるようになるというメリットがあります。しかし、使い方を間違えると体調を崩し、活動ができなくなる可能性があるので、注意しましょう!

部屋を冷やしすぎない

エアコンを使って、部屋の温度を下げすぎる人がいます。設定温度を25度にしたり、20度にしたりする人もいます。言うまでもなくこの使い方は間違っています。

人間の体は時間をかければ意外と適応性が高いと私は思っています。35度未満くらいの暑い日が続けば、体は順応していくので、35度くらいまでなら体調を崩さずに生活ができると思います。

しかし、環境が短時間にコロコロ変わると体が順応しきれません。設定温度を20度にして冷やした部屋と外の気温は10度くらいの違いがあります。この温度差を外に出るたびに感じていると、体調を崩します。体調を崩さなかったとしても、すごい疲れを感じます。このような状態に至ってしまうと、せっかくに手に入れた作業のしやすい快適な環境を無駄にすることになります。

ゆえに、温度設定は節電のためと言われている28度くらいにしておくことがエアコンを正しく活用できると思います。あくまで涼しい環境を手に入れるのではなく、暑くない環境にすることを考えるといいと思います。

まとめ

今回はエアコンの活用するメリットと注意事項を紹介しました。

エアコンはあくまで仕事や遊びづらい不快な環境を打開することが目的だと思っているので、暑くない環境を手に入れることを考えれば、冷やしすぎて体調を崩すことはないでしょう!!

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