大学生って暇人なの?ー暇人ではないです!

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大学生は暇人だとよくいわれます。

でも、本当にそうなのでしょうか?

大学生にも講義があり、研究があり、部活・サークルがあり、バイトがあり、家事がありとすることは山積みです。

「大学生が暇人である」というステレオタイプに騙されて、思い描いていたキャンパスライフと違うと後悔しないように真のキャンパスライフを教えたいと思います。

理系大学生は学部3年までと学部4年・大学院生に大別される

理系(理工学部・農学部)の理系学部の学生は講義が中心の学部1年から3年と研究が中心となる学部4年生・大学院生に大別されます。

講義中心のキャンパスライフ(学部1年から3年)

大学生活の前半は講義が中心のキャンパスライフを送ることになります。

おそらく、大学に入学したことあるすべての人が経験したことのあるキャンパスライフです。

この時期の大学生の主な活動内容はこちらです。

講義

こちらがメインの活動になります。

中学・高校の授業に相当しますが、全く別の内容と言っても過言ではありません。

詳しくはこちら

404 NOT FOUND | 負け組確定?理工系大学院生の実情

他にも、実験や実習などがある学部も存在します。

部活・サークル

こちらも有名ではないでしょうか?

部活やサークルなどに明け暮れるのも大学生です。

2つの掛け持ちは不思議ではないですし、5つ掛け持ちしていた強者も存在しています。

バイト

大学生には給料は存在しないため、金欠に陥りやすいです。

それを解消するために、バイトをしなければならないのが大学生です。

中には、バイトの内容に魅力を惹かれ、大学を退学してバイト先に入社してしまう大学生も存在します。

その他

講義、部活・サークル、バイト以外にも起業をしたり慈善活動を行う大学生もいます。

 

研究中心のキャンパスライフ(学部4年・大学院生)

大学生活の後半に当たります。

これは理系学部特有のキャンパスライフになるため経験したことがない人もたくさんいると思います。

講義のカズが減少して、研究が加わることを除けば、ほとんど大学前半のキャンパスライフと変わりませんが、研究の比重がかなり大きいためがらりと生活スタイルが変わってしまう大学生が少なくありません。

研究

大学に勉強・研究をしたくて大学に入学しているはずなので大学生活の花形です。

しかし、研究は研究未経験の未熟者が描いていたものをとはかなり違うため、夢を打ち砕かれ研究の現実を突きつけられます。

研究室によっても異なりますが、拘束時間は軽く12時間を超えるでしょう。

理系大学生が大学で行っている研究とは?

その他

研究と睡眠時間、通学時間等を除けば1日数時間程度しか自由時間はないはずですが、部活・サークル、バイト等の活動を続けたり、新規に始めたりする方が存在します。(マジ、尊敬)

まとめ

大学生・大学院生が暇人ではないということが分かっていただけたでしょうか。

大学生・大学院生は遊び人ではなく、勉学に励んでいるという認識を持ってくださるとうれしいです。

特に、大学進学を考えている方でみんなが進学する(日本全体で見ると半分だけですよ)から進学するという考えの方は絶対後悔するので、進路を考え直してみることをオススメします。

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