私の理想論のバイブルー機動戦士ガンダムSEED

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「ガンダム」と言えば国民的アニメだと思います。

私が小学生の頃に放送されていたのは「機動戦士ガンダムSEED」です。

私はこのアニメから色々なことを学んだので紹介します。

 

機動戦士ガンダムSEEDの概要

「機動戦士ガンダムSEED」は2002年に放送された21世紀最初のガンダムです。

ガンダムと言えばモビルスーツなどの兵器をを除けばリアルにありそうなストーリーが見所のひとつです。

それでは、「機動戦士ガンダムSEED」のあらすじを軽く紹介したいと思います。

機動戦士ガンダムSEED公式ホームページ

遺伝子操作された誕生した人々とそうでない人々との争い

「機動戦士ガンダムSEED」の世界には遺伝子操作されて誕生した「コーディネーター」と呼ばれる人種と遺伝子操作されていない「ナチュラル」と呼ばれる人種との戦いです。

この世界の遺伝子操作の技術はほぼ確立されており、「コーディネーター」は「ナチュラル」を遙かに上回る頭脳と身体能力、自然治癒力等をもっています。

そのため、「コーディネーター」は「ナチュラル」が長時間努力して身につけたスキルをほんの短時間で習得できます。

すると、「ナチュラル」は「コーディネーター」に強い嫉妬心を持つようになります。

この嫉妬心が強くなり「ナチュラル」は「コーディネーター」を絶滅させたいと思い、「コーディネーター」の住む地域に核ミサイルを撃ち込んだことで戦争に発展します。

現実の世界でも遺伝子操作の研究がされており、今後遺伝子操作された人が誕生しても不思議ではありません。

すると、「機動戦士ガンダムSEED」の世界観が現実になる可能性があります。

主人公は偶然ガンダムに乗り込み、旧友と戦うことに

ガンダムシリーズのあるあるですが、主人公の「キラ・ヤマト」は戦闘に巻き込まれて、仲間を助けるために「ストライクガンダム」に乗り込みます。

その戦闘の際、キラ・ヤマトの旧友である「アスラン・ザラ」と再開しますが、旧友は敵陣として登場します。

その後、幾度と戦闘を繰り返し、キラ・ヤマトとアスラン・ザラの親友を互いに殺してしまいます。

これを機にキラ・ヤマトらはこの戦争に意味があるのかと悩むことになります。

主人公と仲間は終戦に向けて戦う

キラ・ヤマトらは「ナチュラル」や「コーディネーター」関わらずに構成された独立部隊を作り、戦争の終戦を目的として戦うことを決意します。

その結果、多くの犠牲が生じながらも終戦を迎えることができます。

機動戦士ガンダムSEEDから学んだこと

さて本題である「機動戦士ガンダムSEED」から学んだことを紹介しようと思います。

想いだけでも力だけでもダメ

この言葉はこの作品のヒロインがよくいう言葉ですが、実際にそうだと思います。

どんなに素晴らしい想いがあったとしても、それを実現できる力がなければ想いがなかったことと同じです。

仮にいじめられっ子を助けたいと思っていても、助ける力(勇気や腕力、仲間を増やす能力など)がなければ、いじめられっ子を助けることはできません。

逆に、どんなに素晴らしい力を持っていたとしても、想いがなければ発揮することができません。

仮にいじめられっ子を助けるだけの力を持っていたとしても、助けたいという気持ちがなければ、いじめられっ子を助けることができません。

 

このように、物事を成し遂げるには想い(志)と力(能力)の療法を習得しなければならないことをこの作品から学びました。

口だけの奴や宝(能力)の持ち腐れな奴にならないようにこれからも精進していきたいと思います。

新しい技術は良いことだけではない

遺伝子操作された「コーディネーター」は「ナチュラル」に比べて遙かに優れた身体能力や頭脳を持って生まれることができるため、小学生の頃の私は直感的にすごいと思っていました。

しかし、遺伝子操作により人類が分断され、格差が生まれました。

そして、結果的に互いに潰し合う戦争に発展してしまいます。

私は小さい頃、エンジニアに憧れていたので、このことに非常に驚きました。

現在も、その道に進んでいるので、科学的なことだけでなく倫理のことなど幅広い視野を持って物事を見られる人間になりたいと思っています。

まとめ

私は「機動戦士ガンダムSEED」から人生論を学びました。

当然、アニメなので理想論だらけだと思いますし、数10人の仲間だけで2大国の戦争を止められる力を現実で得られるわけないのです。

しかし、

今はAmazonプライム会員なら無料で「機動戦士ガンダムSEED HDリマスター」を見ることができるので、是非見てください。

 

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