【スラムダンク第7巻】相手を説得するにはどうすればいいのか?拳か言葉か

スラムダンク
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日本人なら一度は名前を聞いたことがある「SLAM DUNK(スラムダンク)」を始めてしっかり読んでみました。

今回はスラムダンク第7巻の内容の感想と勉強になったことをまとめていこうと思います。ネタバレがありますので、ネタバレが嫌いな方はスラムダンクを読んでから、この記事を読んでくださると幸いです。(スラムダンクを読みたくなるようなネタバレになるように書いてあります!!)

スラムダンク第7巻の概要

バスケットボール部に殴り込みに来た三井寿が安西先生と再開し、バスケットボールをしたいと打ち明ける。三井寿を受け入れた湘北高校バスケットボール部はインターハイ予選1回戦の三浦台に挑む。

自身を犠牲にして友人を守る

安西先生と再会してバスケットボール部に復帰を決意した三井寿だったが、暴力事件を起こしてしまっていたので、バスケットボール部の活動停止処分が下されそうになる。そこで、これを防ぐために桜木花道の友人・水戸洋平エトセトラと三井寿の友人・堀田番徳男がかばうことによりバスケットボール部の活動停止処分にならずにすんだ。

私は自分を犠牲にして、友人を守ったこともありません。逆に、友人の身を犠牲にして守られたこともありません。それまでの過程はどうであれ、自分の身を挺して、行動する姿勢は見習いたいと強く思いました。今回は桜木花道と三井寿の男友達との熱い友情が描かれ、とてもうらやましいと思いました。

諦めなければ、道は開ける

安西先生の名言が一人歩きしているため、「諦めたら終わり」というのは聞いたことがあると思います。私もそう思います。

私の四半世紀の経験からすると、最後まで諦めなければなんとかなると思います。小さいことで言えば、夏休みの宿題は最終日に諦めずに取り組めば終わらせることができますし、相手にマッチポイントを取られてから連続6点を獲得して、セットを取り勝つことができます。多少大きなことと言えば、センター試験後の判定がE判定(志望校を再検討せよ)でも、願書をそのまま提出して合格を勝ち取ることができました。諦めることは簡単ですが、最後まで挑戦し続ければ自ずと結果が出ると思っています。万が一結果が出なかったとしても、途中で諦めたときと比べて成長できますし、その経験は今後の人生にとても役立つと思います。

第7巻の名言

スラムダンク第7巻の名言は湘北高校バスケットボール部監督・安西光義の言葉です。

最後まで希望を捨てちゃいかん…諦めたらそこで試合終了だよ

湘北高校バスケットボール部監督・安西光義

今回のセリフは一番有名な名言ではないでしょうか?セリフだけが一人歩きしていて、どのような場面で言ったかは知らないという人も多いでしょう!!

しかし、最初の「最後まで希望を捨てちゃいかん…」は知らない人が多いのではないでしょうか?私もよく忘れてしまいます。人間は希望があるからこそ頑張れる生き物ですので、ただ頑張れというだけではないこの名言は一字一句忘れずに、心に刻んでおきたいですね!!

まとめ

スラムダンク第7巻の感想と学んだことをまとめてみました。

第7巻では、バスケットボールをしたいという三井寿の思いが、友人の心を動かし自らを犠牲にしてその思いが叶うように行動しました。三井寿がこの希望を表に出さなければ、バスケットボール部は活動停止となり、多くのメンバーの夢を実現できなくなっていたでしょう。希望を捨てずに、行動することができれば、希望を実現することができるというメッセージがこの第7巻には込められていると思いました。

この記事がきっかけでもいいので、スラムダンクを読んでみませんか?

 

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