大学受験を制するための高校3年生の夏休みの過ごし方とは

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高校3年生のみなさん、夏休みが始まって10日ほど経ったのではないでしょうか?

高校3年生の夏休みは高校最後の夏休みですが、大学受験が控えているため思うぞん部遊べないというジレンマがあります。今回の記事では大学受験を制するための高校3年生の夏休みの過ごし方を紹介します。

予定のない夏休みは普段と同じ行動をする

夏休みだからといって特別なことをする必要がありません。理由は簡単なのです。人間はいつも同じことをする方が疲れないからです。夏休みだからいつもより勉強しなければとか考えて、普段以上の行動をしようとすると体と脳が疲弊してしまいます。大学受験の1ヶ月前とかなら、気合いで乗り越えることも不可能ではないですが(オススメはしませんが)、まだ夏休みなので大学受験まで半年もあります。無理はしないように頑張るのが一番重要です。

そんなことでは、全国の他の受験生に勝てないと思うかも知れませんが、心配しなくても勝つことができます。夏休み普段と同じ行動ができる人は大して多くないからです。学校のという強制力があれば、5時間(50分×6限)の勉強も耐えられますが、学校がなくなり強制力がなくなれば、1秒も勉強しない人が大半です。夏休みに普段通りの勉強ができれば他の受験生に大きく差がつけられます。

高校生最後の夏休みは全力で遊ぶ

学校がなく自由度の高い夏休みをすべて大学受験に注ぐ必要はありません。遊ぶ予定を入れても何の問題もありません。というよりも遊ぶ予定を入れるべきです。高校最後の夏休みは今後の人生で二度と訪れません。大学に入れば、夏休みがありますが、高校の夏休みとは全く異なります。大学の夏休みは青春という感じは全くありません。なので、高校最後の夏休みは今高校生であるあなたがしたいことを全力でやることをオススメします。

特にやりたいことがないなという方は「【高校生向け】夏を制すものは(受験だけではなく)人生を制す」をご覧ください。

【高校生向け】夏を制すものは(受験だけではなく)人生を制す
約1ヶ月ある夏休みが到来しますね。夏休みに勉強やゴロゴロばかりしていては、人生を棒に振ります。夏休みは「よく学び、よく遊び、よく休む」を取り込んだ予定を立て実行しましょう!!

遊ぶときは全力で遊ぶのが一番大事だと思っています。勉強しなければいけないなあと思いながら遊ぶのは全くおもしろくないですよね?遊ぶときは全力で遊ぶことが大事だと思います。

勉強のことを忘れて全力で遊ぶためには先ほど述べた予定がないときに普段通り勉強するということが重要です。そうすれば、いつも勉強しているから大丈夫だと思うことができると思います。後ろめたささえなくせば、全力で遊ぶことができます。

夏休みにすべき勉強時間

最後に具体的な勉強時間を教えたいと思います。ここまで読んだ方は「抽象的なことばかり書きやがって役に立たないな💢」と思っていると思うので、具体的な勉強時間を教えたいと思います。

受験生がすべき大学受験のために勉強する時間は

一日 5時間(50分×6限)

です。夏休みは40日くらいあるので、200時間くらいできる計算になります。もちろん、遊ぶ日も考えなければならないので、もう少し少なくなると思いますが…もし、夏休みに200時間も勉強することができれば、他の受験生を大きく引き離すことができます。自信を持ってください。

そして、200時間も勉強すれば、おもしろいなと思う教科・科目が出てくると思います。そうすれば、勉強しなければという気持ちより勉強したいなと思えてくると思うから、勉強効率が向上すると思います。

もし、おもしろいな好きだなと思う強化・科目がなければ、大学進学はやめた方がいいかなと思います。大学4年間を無駄にすると思います。大学は就職予備校ではなく、学問をする場所ですからね…しかも、4年後のことは分かりませんが、少なくとも今は好景気なので就職がとてもしやすい時代になっています。大学に進学して時間を潰すより、社会に飛び出して、勉強した方が時間を有益に使えると思います。

まとめ

夏休みだからといって特別なことをする必要はありません。強制力がないときだからこそ、普段通りのことを続けるということが、他の受験生に勝つための近道だと思います。

そして、高校最後の夏休みなので遊びも全力でやる必要があります。後悔のない青春時代を過ごしてください。

勉強と遊びを全力でやれた夏休みなることを願っております。

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