勝負に燃える野球少女!日向坂46・山口陽世の“強さと照れ屋”な魅力とは

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――野球少女で、勝負師で、照れ屋な優しい先輩

日向坂46には、いろいろな個性を持ったメンバーがいます。
その中でも「この子、ちょっと他のアイドルと違うな」と感じさせる存在が、三期生の”山口陽世(やまぐち はるよ)”さんです。
彼女の魅力をひと言で表すなら、「勝負事を愛する、全力型アイドル」。
しかしその中身を知れば知るほど、ギャップと温かさに惹きつけられていきます。

野球少女としての原点と、抜群の運動能力

山口陽世さんといえば、まず思い浮かぶのが野球少女という顔です。
日向坂46の冠番組などでも披露されたその投球フォームやボールのキレは、「アイドルが投げている」という先入観を軽々と超えてきます。
単なる話題作りではなく、本気でスポーツに向き合ってきたことが伝わる動き。その姿に驚いた人も多いはずです。

野球に限らず、彼女の運動能力は全般的に高く、走っても投げても反応が速い。
体を動かすことそのものが好きで、勝負となれば自然とスイッチが入るタイプです。
その姿勢は、ステージ上でのパフォーマンスにも確実に活きています。

eスポーツも得意? 勝負事がとにかく好き

スポーツだけでなく、eスポーツやゲームの分野でも山口陽世さんは負けず嫌い。
「勝負事はなんでも好き」という言葉がぴったりで、ルールを理解し、勝つために考え、全力で挑む姿勢は一貫しています。

ここが彼女の面白いところで、勝ちたい気持ちは強いのに、勝ったあとにドヤ顔をするタイプではありません。
むしろ、集中していた反動で急に素に戻るようなところがあり、そのギャップがまた可愛らしいのです。真剣勝負と素の自分、その切り替えの速さも彼女の魅力のひとつでしょう。

後輩思いで「連れ込み体質」な優しさ

山口陽世さんを語るうえで欠かせないのが、後輩思いな性格です。
メンバーからは「誰でも家に連れ込んでしまう」といじられるほど、面倒見がよく、距離を縮めるのが上手。気づけば後輩が自然と集まっている、そんな空気を持っています。

これは決して計算ではなく、彼女自身が人と一緒にいることを大切にしているからこそ生まれるもの。
緊張している後輩がいれば声をかけ、孤立していそうな子がいればさりげなく輪に入れる。
その振る舞いはとても自然で、「先輩だから」ではなく「人として」寄り添っている印象を受けます。

褒められると照れまくる、素直さがかわいい

ここまで読むと、クールで頼れるタイプを想像するかもしれません。
しかし、山口陽世さんの最大のギャップは、褒められたときの反応にあります。

頑張りを評価されたり、可愛いと言われたりすると、途端に照れて言葉に詰まってしまう。
その様子はとても素直で、少し不器用。勝負事では強気なのに、感情を向けられると弱くなる――このギャップに心を掴まれたファンも多いでしょう。

自分の魅力を誇示するのではなく、どこか半信半疑で受け取ってしまうところも、彼女の誠実さを感じさせます。

強さと優しさを併せ持つ、日向坂らしい存在

野球少女で、運動能力抜群。
eスポーツも得意で、勝負事が大好き。
後輩思いで、家に人を呼びすぎていじられるほど面倒見がよく、褒められると照れまくる。

これらすべてが合わさって、山口陽世さんという唯一無二の存在が形作られています。
全力で挑み、全力で楽しみ、全力で人と向き合う。
その姿勢は、まさに日向坂46の「ハッピーで前向き」な空気を体現しているようです。

これから先、彼女がどんな勝負に挑み、どんな表情を見せてくれるのか。
野球でも、ゲームでも、ステージでも。山口陽世さんの全力プレーから、目が離せません。

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