HKT48上野遥先生、コロナウイルス感染防止による公演中止のなか独自公演を開演

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ユニバーサルミュージックジャパン公式サイト「 https://www.universal-music.co.jp/hkt48/ 」から引用

博多を拠点に活動するHKT48はコロナウイルスの感染拡大を防止するため2020年3月11日までの公演およびイベントを中止しました。

しかし、公演が中止されるなかHKT48のメンバーである上野遥さんの提案により、ライブ配信サービスSHOWROOMを使って独自公演「はるたん先生主催公演」が2020年2月27日に行われました。

HKT48のメンバーであるとはいえ、20歳の若者意見を聞き入れ準備を進めた運営の対応がすばらしいと思ったので紹介します。

日頃からメンバーの意見を聞く環境が整っている

上野遥さんは、2020年2月26日の公演中止が発表されて、すぐにインターネット配信による公演をしたいと運営に伝えたそうです。

大人の事情により当日には独自公演はできませんでした。

しかし、すぐに運営の人たちが動いてくれたため、翌日には独自公演が可能となりました。

公演中止が発表された後、すぐに運営に意見を述べる上野遥さんの行動力もすごいですが、常に運営がメンバーの意見を聞く姿勢ができている環境ができていることを示していると思われます。

常に運営が意見を聞いてくれる環境だからこそ、メンバーはアイデアを捻り出し、運営に迅速伝えることができるのだと思います。

若者の意見を実現する運営のサポート力

若者が意見を出してくれと強制する会社はたくさんあると思いますが、その意見を実現させる意志と能力がある会社は多くないと思います。

しかし、HKT48の運営はメンバーの意見を聞いた翌日には、その意見を実現させる行動力がありました。

公演中止の発表があってから、数時間で実現可能な道筋を立てるのは至難の業だと思います。

にもかかわらず、HKT48の運営は数時間で実現可能であると判断し、すぐに宣伝行動に移させたことは優秀とであるといえます。

若者の意見を引き出し、それを実現させる運営は理想的な会社

20歳という若者で現場の人間であるメンバーの意見を引き出し、その意見を実現させる運営は理想的な会社といえると思います。

しかも、インターネットを使った公演配信は利権等の問題があり大人は承諾したくない内容であるにもかかわらず、すぐに対応し実現した運営はすばらしいと思います。

HKT48の運営のような頭が柔らかく、柔軟な行動ができる会社が増えるといいですね!!

おまけ:メンバー同士の連携もありました

上野遥先生主演公演の前にHKT48の堺萌香さんのSHOWROOMでカラオケ配信がありました。さらに、同期の武田智加さんの生誕祭(仮)も行われました。

同期の武田智加さん、17歳の誕生日おめでとうございます。

2つの配信がかぶらないように調整されているのがすばらしいなと思います。

HKT48はメンバーも運営もすばらしいです。期待だけは裏切らないでくださいね!!

追記:制服の芽公演開催決定

2020年2月28日の18:30からはるたん先生主催公演「制服の芽」が開演することが決定しました。

上野 遥(HKT48 チームH)
上野 遥 HARUKA UENO ニックネーム: はるたん 生年月日: 1999年9月20日 血液型: A 出身地: 福岡県 身長: 155cm 趣味: ピンクの物を集めること 特技: ほっぺを伸ばすこと チャームポイント: ほっぺ

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