鹿児島旅行で「名物を食べたいけど高い店はキツい…」という人向けに、実際に食べて満足度が高かった“学生でも行ける”鹿児島グルメを3つに厳選。黒豚とんかつ・鹿児島ラーメン・さつま揚げバーガーを、回り方も含めて紹介します。
1. 結論:鹿児島市中心部は“徒歩で食べ歩き”が成立する
鹿児島って、観光地が点在していて移動が大変そう…と思っていたんですが、鹿児島市の中心は「歩いて行動できるくらいの広さに凝縮」されていて、街を歩いているだけでおいしそうな食べ物が普通に目に入ってきます。
なので、時間が限られていても「名物をちゃんと押さえる食べ方」ができます。
ちなみに、食べ歩きだけで終わるのはもったいないので、もしスケジュールに余裕がある人は、グルメの前後に桜島や温泉を絡めるのもおすすめです。僕は桜島に関して「夜だと見えないので昼が良い」という反省を書いているので、行く人は先に読んでおくと無駄が減ります。
あと、食後に整えたい人は、観光客でも入りやすい日帰り温泉についても別記事でまとめています。
ただ、人間食べられる量が決まっているので(当たり前)、今回はその中でも“これは推せる”と思った3つだけに絞りました!!
2. 学生でも満足できた!鹿児島グルメ3選
2-1. 味のとんかつ 丸一(黒豚とんかつ)

鹿児島に行ったら、まず食べたいのが「黒豚」です。
黒豚料理には「黒豚しゃぶしゃぶ」や「黒豚キーマカレー」など色々ありますが、学生目線で“比較的安価で食べ応えがある”のは、結局「黒豚とんかつ」だと思います!!
今回行ったのは「味のとんかつ 丸一」。開店時間ちょうどに行ったのに、すでに行列ができていました。
一応ギリギリ席に着けましたが、注文の優先順位は最後の方になったので、時間に余裕がない人は注意です(並びます)。
僕はロースとんかつを注文。1600円もしますが、肉のボリュームを考えれば十分にコストパフォーマンスが高いと思います。
目の前で揚げてくれるので、もちろん揚げたて。
分厚い黒豚は、しっかりとした赤身があり、カリカリの衣があるとんかつだったので、とてもおいしかったです!!
ご飯も大盛りだったので、大学生でも十分腹がいっぱいになるでしょう!!
ポイント(学生目線)
・開店直後でも並ぶことがある
・1600円でも“満腹+満足”で回収できる
2-2. 鹿児島ラーメン 我流風(鹿児島ラーメン)

次は「鹿児島ラーメン」。ここ、コスパの暴力でした。
黒豚のチャーシューが2枚入っていて、卵が丸々1個。
このボリュームで1000円未満です!!
写真だけ見ると「こってり系かな?」と思うかもしれませんが、意外とあっさりしています。
僕はスープを飲み干すほどおいしいと思いました!!
卵の半熟ぶりも最高で、とてもおいしかった。表現力に乏しいですが、とてもおいしかった!!(2回言いたくなるやつ)
ポイント(学生目線)
・1000円未満で“主食+おかず感”がある
・重すぎないので、次の食事にも響きにくい
2-3. 薩摩家(薩摩家バーガー エビ)

最後は、鹿児島名物「さつま揚げ」を使った“変化球”。薩摩家の「薩摩家バーガー」です。
(写真が食べかけで申し訳ない、という気持ちは今でも変わりません)
バーガーと言いつつ、挟んでいるのはパンではなく、ごはんです。
僕はあまり練り物が好きだと思ったことがありませんでしたが、米とさつま揚げが非常に合っていて、とてもおいしかったです。
移動中にも食べられるので、帰りの新幹線や飛行機で食べてもいいと思います。
見た目はファストフードですが、匂いがきつすぎた印象はないです。
この匂いなら食欲をそそるので飯テロにはなりますが、不快感はないと思いますよ!!
ポイント(学生目線)
・“片手で食べられる名物”は強い
・移動時間を食事に変換できる(時間の節約)
3. せっかくなので小ネタ:名物は“知って食べる”と満足度が上がる
3-1. 「かごしま黒豚」は、実は定義がある
黒豚って全部同じに見えるんですが、ブランド豚「かごしま黒豚」には基準があります。
たとえば「品種はバークシャー(アメリカバークシャーは除く)」「肥育後期に甘しょ(さつまいも)を10%~20%添加した飼料を60日以上与える」などが条件として紹介されています。
こういう背景を知った上でとんかつを食べると、「脂がうまい」みたいな雑な感想から一歩進めます(気持ちだけ)。
3-2. さつま揚げは、鹿児島だと「つけあげ」と呼ばれることもある
鹿児島のさつま揚げは「つけあげ」とも呼ばれている、という説明があります。
薩摩家バーガーを食べたあとにこの豆知識を知ると、急に“鹿児島っぽさ”が増します。
3-3. 鹿児島は公式観光サイトでも「食」を強く推している
鹿児島県の観光情報でも、和牛日本一となった「鹿児島黒牛」をはじめ、肉・魚介・焼酎・スイーツなど幅広い「食」が紹介されています。
つまり、胃袋の準備をして行くのが正解です(反省)。
4. 僕ならこう回す(モデル順)
ここからは僕の提案(個人の回り方)です。食べ歩きって順番ミスると詰むので、僕ならこうします。
1)まず丸一で黒豚とんかつ(最も“満腹の主役”を先に)
2)少し歩いて観光(消化タイムを挟む)
3)我流風で鹿児島ラーメン(締めにもいける)
4)帰りの移動前に薩摩家バーガー(持ち運びしやすい)
そして「食後に何する?」問題は、さっき貼った記事に丸投げします。
5. まとめ:鹿児島は「高い名店」じゃなくても、ちゃんと旨い
鹿児島の名物を少し紹介しました。
黒豚とんかつ、鹿児島ラーメン、さつま揚げバーガー。学生でも手が届く範囲で、ちゃんと満足できます。
他にも芋焼酎や地鶏、シロクマなどをいただきましたが、写真を撮り忘れました(やらかし)。ただ、とてもおいしかったです!!
もっと滞在期間が長ければ、もっと名物を食べたかったです!!
さらに、社会人にもなったので、しゃぶしゃぶなど大人なディナーも楽しみたいなと思います!!
(ついでに)このブログの「料理/グルメ」系をまとめて見たい人はこちら。

6. よくある質問(FAQ)
Q1. 鹿児島グルメって予算どれくらい見ればいい?
A. 僕の実体験ベースだと、ロースとんかつが1600円、ラーメンは1000円未満でした。
Q2. 食べ歩きしやすいエリアは?
A. 鹿児島市の中心部は徒歩で行動できるくらい凝縮されている、という感覚でした。





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