一人暮らしの朝食にカロリーメイトを取り入れてみました!!

一人暮らし
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一人暮らしを始めると朝食を食べなくなる人が増えるそうです。私も一人暮らしを始める前は毎日朝ご飯を食べていましたが、一人暮らしになると朝食を食べない日ができてしまいました。

朝御飯を抜く理由の一番の原因は準備するのが面倒くさいなので、包装紙を破るだけで食べれる大塚製薬のカロリーメイトを朝食に取り入れてみました!

カロリーメイトとは

カロリーメイトは大塚製薬株式会社が製造している栄養調整食品である。人間に必要な11種類のビタミン(1日に必要な量の半分が含まれている)と5種類のミネラル、タンパク質、資質、糖質がバランス良く含まれています。さらに、1箱で400kcalを摂取でき腹持ちが良いショートブレッドタイプです。

これだけの栄養価を含んでいながら、価格は1箱あたり165円(2019年8月10日現在)であり、朝食としても安く抑えることができます。

日持ちもいいので、非常食として備蓄しておくこともできます。さらに、日持ち(3年間)がする備蓄用のカロリーメイトも存在します。

朝食にカロリーメイトを取り入れた理由

カロリーメイトを朝食に取り入れた理由は単純明快です。朝食の準備が必要ないからです。カロリーメイトは包装紙を破れば、食べることができます。私が普段やっていた朝食の準備は前日にご飯を予約で炊飯して、当日の朝に焼き鮭や目玉焼きなどのおかずを準備していました。(お味噌汁はインスタントでしたが…)これは非常に面倒で、時間がかかります。これを毎日やってくださったお父さんとお母さんには感謝しかございません。

朝食を準備する手間と時間を省くために、手軽に食べれるカロリーメイトを朝食に取り入れました。他にもパンやシリアル食品のように手軽に食べれるものがありますが、パンは日持ちがせず、頻繁に買い物に行かなければならないし、シリアル食品は腹持ちが悪く、昼食前に空腹感に襲われるので、朝食として採用しませんでした。

カロリーメイトをやめて和食に戻しました

カロリーメイトは手軽に食べれて、栄養バランスもいいため、忙しい朝食に適していると思いましたが、1週間程度朝食をカロリーメイトにしていましたが、やめてしまいました。

カロリーメイトを導入することにより、朝の手間と時間を省くことに成功しましたが、物足りないという結論に至りました。多くの大学生が朝食を食べる理由は栄養うんぬんという理屈ではなく、腹が満たされるか満たされないかの方が重要だと考えていると思います。私もその1人で、朝食を食べる最大の理由は昼食まで空腹感に襲われないことです。カロリーメイトはショートブレッドタイプで腹持ちが良いとは書いてありましたが、本格的な朝食には到底かないませんでした。

むしろ、カロリーメイトを食べることにより消化器官が覚醒して、消化を始めるので、朝食を抜いたときよりも空腹感に襲われているように感じました。ゆえに、私はカロリーメイトで朝食を済ませることをやめて、従来通りの朝食に戻しました。やはり、カロリーメイトは栄養調整食品であると認識しました。

非常時に備えてカロリーメイトを備蓄しています

ストレス

毎日の朝食としてのカロリーメイトを食べることをやめましたが、カロリーメイトは非常時に備えて備蓄しています。非常時とは地震や豪雨などの自然災害に襲われたときや寝坊により朝食を準備する時間がないときのことです。(この二つを並列でつなぐのは心苦しいですが…)カロリーメイトは日常の食事としては適していないと思いましたが、味はおいしくかつ生きていく上で必要な栄養を摂取することができるため、非常食として非常に優れていると思うからです。備蓄用ではないカロリーメイトも半年以上は持つので、ネットショッピングで10箱ずつ定期的に購入しています。

まとめ

カロリーメイトは腹持ちが良くない(栄養調整食品としてはいい方)ため、毎日の朝食としては適していないと感じました。しかし、おいしくて栄養もあるので家に備蓄しておく食品としてはかなり素晴らしいと思いました。人によっては十分腹が満たされる方もいらっしゃると思うので、是非カロリーメイトを試していただきたいと思います。

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