読書習慣を身につけると人生が変わる-読書習慣の身に付け方5箇条

スポンサーリンク

あなたは読書をしていますか?

私は今では読書をするようになりましたが、大学生になる前までは教科書以外の読書をしたことはありませんでした。(教科書もほとんど読んでいないけどね…)

そのため、私は今まで両親や教師たちに読書をしなさいと怒られたことが何度もあります。

さらに、当時マンガも全く読まなかったので、活字を読んで理解するという能力が身につきませんでした。ゆえに、国語や英語の成績も全国平均以下でした。

しかし、大学生になって読書をする習慣を身につけることができました。今回はその方法を紹介します。

読書をするメリットを知る

OK

最初に読書習慣を身につけるためには、読書をするメリットを知る必要があると思います

今まで本を読んでこなかったということは、少なくともあなたは活字を読むことが好きではありません。

さらに、このページにたどり着いたということは読書をしたいと思っても、できない人ではないでしょうか?つまり、活字を読むことが嫌いである可能性が高いです。

でも、安心してください。私も活字を読むことは嫌いでしたが、読書習慣を身につけることができました。読書をする習慣が身についた一番の要因は「読書をするメリット」を知ったからです。

読書をするメリットについては、「あなたは読書していますか?読書がもたらす役に立つ効果とは?」で詳しく説明していますが、簡単に挙げると

  • 偉人の考え方に触れることができる
  • 幅広い話題に触れることができる
  • 語彙力・文章力をみにつけることができる

とまだまだたくさんありますが、とりあえずこれだけでも読書をする価値があります。

まずはじめは、読書を趣味にするというきれい事ではなく、必要だから(受験勉強や宿題、部活など)本を読むという気持ちの方が読書を始めれれると思います。

自分のお金で本を買う

次に、書店に出向いて読みたいなと思う本を自分のお金で買います。

購入する本は何でもいいと思います。趣味に関する本でも、好きな芸能人が書いた本でも、ベストセラーの本でももちろん大丈夫です。極論をいえば、マンガでも全く問題ないです。

とりあえず、自分のお金でいつでも読める本を買いましょう!!そうすれば、本を読まなければお金の無駄遣いになってしまうので、嫌でも本を読む可能性があります。

私は、読書習慣を身につけるために、図書館で読みたい本を借りてきましたが、全く読めませんでした。読書習慣がない人にとっては図書館で本を借りただけで満足してしまい、肝心な読書をすることができません。

本は適当に(理解しなくてよい)全部読む

本を購入したら何も考えずに読みましょう!

読書習慣を身につけるためにどうすればいいかという質問に、他のサイトなどでは「全部読まなくてもいい」や「本は大事な部分だけ読めばいい」と書いてあります。

しかし、普段読書をしていない人にとっては、大事な部分のみの抜粋読みなどできるわけがありません。さらに、どこが大事なんだろうと考えながら読むとさらに時間がかかり、本を読むことがさらに嫌いになります。

だから、読書習慣がつくまでは、適当に本を読めばいいと思います。分かるところだけでも十分に読書をする価値があります。

分からないところは後日何度でも読めばいいだけです。後日興味がありそうだけどイマイチしっくりこなかったところを何度も読めばいつか理解できると思います。一度にすべてを理解しようとするのは無理なので、後日もう一回読み返せばいいかなという気持ちで読書をしましょう!!

好きな場所と楽な姿勢で本を読む

姿勢

読書はあなたの好きな場所で楽な姿勢で本を読めばいいです。

小学校では正しく椅子に座り、背筋を伸ばして、本を立てて持って本を読みましょうと教えてもらったかもしれませんが、そんな必要は全くありません。

どんな姿勢で本を読んでも、本に書いてあることは変わりません。

本を読むという行為が一番大事なので、読みやすい姿勢で読んでみましょう!!

決まったタイミングで読書をする

毎日読書ができないというあなたは、毎日することとセットで読書をするようにしましょう。例えば

  • 食事の前後
  • 通勤通学中
  • 寝る前

などなど、毎日やらなければならいこととセットにすることで毎日読書する習慣が身につきます。

まとめ

今回は読書習慣を身につける5箇条を紹介しました。

  • 読書をするメリットを知る
  • 自分のお金で本を買う
  • 本は適当に全部読む
  • 好きな場所・楽な姿勢で読む
  • 決まったタイミングで読書をする

読書習慣が身につけば、本を読むことが楽しくなってきます。嘘だと思ったなら是非やってみてください!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました