【スラムダンク第10巻】勝つためにはライバルを作り、弱点を突くこと

日本人なら一度は名前を聞いたことがある「SLAM DUNK(スラムダンク)」を始めてしっかり読んでみました。

今回はスラムダンク第10巻の内容の感想と勉強になったことをまとめていこうと思います。ネタバレがありますので、ネタバレが嫌いな方はスラムダンクを読んでから、この記事を読んでくださると幸いです。(スラムダンクを読みたくなるようなネタバレになるように書いてあります!!)

スラムダンク第10巻の概要

湘北高校は神奈川県大会の決勝リーグに進出した。湘北高校は16年連続インターハイ出場校・海南大附属高校に挑むが…

ライバルが強ければ、実力以上の力を発揮できる

根性

本番では、練習ではできなかったことができるようになることがある!特に、スポーツなど強い相手と戦うときに、実力以上の力を発揮できることがよくある。

本来ならば、本番では、成果を出さなければならないというプレッシャーから実力以上の力を発揮することは難しい。そのため、普段通りなら勝てる相手にも苦戦したり、負けたりすることがある。

しかし、相手が自分より強い相手または絶対に負けたくない相手の場合、実力以上の力を出せる可能性が高い。なぜなら、「負けたくない」という気持ちが、プレッシャーを感じるよりもはるかに強いからだと思います。

ならば、自身の実力を向上させるためには、強いライバルを作り(互いにライバル意識を持つ方が好ましいが、片思いのライバル意識でも問題ないです!)、高頻度でライバルと勝負することが近道だと思います。

是非、成長したいという方は、ライバルを作り、負けを恐れないで勝負しましょう!!

勝敗にこだわるなら、相手の弱点を突くべし

勝敗にこだわるなら、相手の弱点をとことん突く必要があります。相手の弱点を突くためには、「相手の弱点を見極める能力」「相手に同情しない姿勢」が必要です。

相手の弱点を見極めるためには、情報を集める必要があります。情報を得るために一番確実な方法が、相手を実際に観察することです。観察するときも、先輩や上司と一緒に観察すると効果的です。1人で見るよりも、経験が方な人が多角的な視点で見る方が相手の弱点に気づきやすくなるからです。

優しい人は、相手の弱みにつけこむことに後ろめたさを感じて、フェアの勝負をしようと相手の弱点を避けて勝負する傾向があります。しかし、相手の弱点につけ込むことは、卑怯者ではなく、極めてフェアです。フェアではないのは法を犯したり、決められたルールを破ることなので、後ろめたさを感じないで、相手の弱点をとことん突きましょう!!

第10巻の名言

スラムダンク第10巻の名言は湘北高校バスケットボール部主将・赤木剛憲の言葉です。

やっとつかんだチャンスなんだ…!!

湘北高校バスケットボール部主将・赤木剛憲

「全国制覇」を目指して、バスケットバールに青春を賭けていた赤木剛憲をよく表現した言葉です。「全国制覇」のためなら、歩けなくなってまでも、勝負がしたい赤木剛憲を言語化した言葉であり、この言葉から、桜木花道の勝負魂に火をつけ、桜木花道から湘北高校バスケットボール部のメンバーにも火を付けます。この言葉を発しなかったら、点差がどんどん開いてしまったのではないでしょうか?

まとめ

スラムダンク第10巻の感想と学んだことをまとめてみました。

第10巻では、「勝利」に貪欲な2チームの試合が描かれています。チームの勝利のためなら、実力以上の力を出し、相手の弱点を突き止め、弱点につけ込みます。勝負とは、勝たなければならないもので、そのためには手段を選んでいてはダメであることを教えてくれます。

この記事がきっかけでもいいので、スラムダンクを読んでみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました