低価格帯の家庭用シュレッダーにはクロスカットができるIRIS P5GCXがおすすめ

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個人情報保護の観点からさまざまな印刷物のやりとりが少なくなりましたが、まだ個人情報が記載された書類があります。

個人情報が記載された書類をそのまま燃えるゴミもしくは資源ゴミとして捨ててしまうのはとても危険です。

個人情報を保護するためには、書類をシュレッダーで細かくしてから捨てる必要があります。今回は、大学生の1人暮らしですが、シュレッダーを購入したので、紹介します。

アイリスオーヤマ製のシュレッダーを購入

私は、シュレッダーの知識はほとんどないためAmazon’s Choiceのシュレッダーを購入しました。

Amazonなので注文した翌日に自宅に届きました。ですが、在宅中にもかかわらず家の前に置き去りにされていました。このシステムは受取人が許可した場合のみだと思っていたのでびっくりです。

大きさは想像より大きかったのでびっくりしましたが、たくさんシュレッダーで粉々にされた書類が入りそうで良さそうです!

早速使ってみました!!

アイリスオーヤマ製シュレッダーのおすすめポイント

ポイント

まずは、アイリスオーヤマ製シュレッダー「IRIS P5GCX」のおすすめポイントを紹介します。

同時にA4サイズのコピー用紙を折らずに5枚細断できる

このシュレーダーはA4サイズのコピー用紙を折らずに細断することができます。さらに、同時に5枚のコピー用紙を細断できるので、効率よく個人情報を保護することができます。

ホッチキスの針も問題なく細断されるので、ホッチキスでまとめられた書類(ただし5枚まで)もそのままシュレッダーに投入すれば細断してくれます。

電動式にもかかわらず低価格

このシュレッダーは電動式ですが、とても低価格です。2000円強で購入することができます。

少しのお金と手間で個人情報を守ることができるので、一家に一台揃えることをおすすめします。

アイリスオーヤマ製シュレッダーのイマイチなポイント

ダメ

アイリスオーヤマ製シュレッダーはA4サイズのコピー用紙を折らずに細断でき、低価格でありながら電動式のため体力がなくても使用できるというおすすめポイントがあります。

しかし、低価格である反面イマイチなポイントも存在するので、紹介します。

クロスカットだが目が粗い

このシュレッダーは低価格であるにもかかわらず、クロスカット細断方式(縦方向と横方向に細断する)です。そのため、縦方向にのみ細断するストレートカット細断方式よりも個人情報を守ることができます。

しかし、クロスカット細断方式の中では、目が粗いといえます。Excelで文字の大きさを10ポイント未満にして電話番号を入力した書類の場合、運が悪いと11桁の数字が全て分かる箇所が出てきます。さすがに、細断した後の紙に電話番号と電話の持ち主が両方記載されることはないので、簡単に個人情報が漏洩するとは思いません。しかし、気分的にもっと細かく細断されてもいいのではないかと思います。

連続使用時間が短い

このシュレッダーの連続細断時間は2分と記載されています。連続使用時間とは、シュレッダーを連続して何分使用できるのかを意味しています。電動シュレッダーは使用し続けるとモーターが熱くなるため冷やす時間が必要なので、長時間連続して使えないため連続使用時間が決められています(目安であり、連続使用時間を超えたからといって燃え出すわけではない)。

この2分という記載はかなり正確で、約2分経過すると装置は自動的に止まります。冬の時期(室温は12度)に記載された連続使用時間と同じというとことは、室温が30度を超える夏の時期には、記載された時間より短くなるのではないかと個人的に予想しています。

モーターを冷やすために自動的に装置が止まるのは仕方がないですが、止めるタイミングを考えてほしいと思います。細断中に自動的に止まるので、シュレッダーに書類が刺さったままになり、引き抜くことができません。もちろん、細断し終えることもできません。そのため、きりが悪く止めづらい状況に陥ります。さらに、使用できるまで30分程度待たなければなりません。この状況が長時間続くため非常にストレスが溜まります。

少し改良して、次の書類の細断を始めると最後まで細断しきれない場合は、その書類を挿入しても細断しないようにしてほしいと思います。

まとめ

今回は、個人情報保護に役立つシュレッダーの紹介をしました。このシュレッダーは低価格であるにもかかわらず、ホッチキスで留められたA4サイズのコピー用紙を5枚同時に細断できる能力があります。

目が粗いなどの欠点はありますが、家庭用の個人情報保護としては十分な性能を持っていると思うので、非常におすすめです。

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