伊勢神宮には、伊勢神宮でしか手に入らない限定御朱印帳がいくつも存在します。
お伊勢参りの記念として、また御朱印集めを始める一冊として、どれを選ぶか迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年現在に購入できる伊勢神宮限定御朱印帳の種類・値段・販売場所について、分かりやすく解説します。
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伊勢神宮限定御朱印帳は主に5種類
2026年時点で定番として入手しやすい伊勢神宮限定御朱印帳は、主に以下の5系統に分けられます。
- 御朱印帳(定番)[小サイズ・大サイズ]
- お伊勢参り朱印帳(西陣織)[水色・ピンク色]
- 蒔絵朱印帳[黒・赤・青]
- 神宮ばら園モチーフのピンク色御朱印帳
- 木製朱印帳(神宮林用材・ヒノキ)
※干支や期間限定品が頒布される年もありますが、本記事では通年で比較的安定して購入できるものに絞って紹介します
定番の御朱印帳(小サイズ・大サイズ)
伊勢神宮で古くから授与されている最も基本となる御朱印帳です。
初めて御朱印帳を持つ方にもおすすめの一冊です。
特徴
- 表紙は落ち着いた紫色(小)と金色(大)
- 最初の3ページに
- 伊勢神宮の概要
- 内宮(皇大神宮)
- 外宮(豊受大神宮)
の解説が記載されている
- 御朱印は4ページ目以降に記帳
サイズ・仕様
- 小サイズ:縦16cm × 横11.5cm × 厚み約1.5cm
- 大サイズ:縦18cm × 横12cm × 厚み約1.5cm
- ページ数:43ページ
値段(2026年)
- 1,000円(税込)
※この解説ページ付き仕様は、他の伊勢神宮限定御朱印帳にはありません
お伊勢参り朱印帳(西陣織)
表紙に西陣織を使用した華やかな御朱印帳です。
2013年の第62回式年遷宮を記念して奉製され、現在も人気があります。
特徴
- 金糸を使った上品で華やかなデザイン
- 若い世代や女性に特に人気
- 定番より一回り大きいサイズ
カラー
- 水色
- ピンク色
サイズ・仕様
- 縦18cm × 横12cm × 厚み約1.5cm
- ページ数:44ページ
値段(2026年)
- 1,500円(税込)
蒔絵朱印帳(黒・赤・青)
表紙と裏表紙に金属粉を蒔いた蒔絵仕上げの御朱印帳です。
伊勢神宮の御神紋「花菱」が金色であしらわれ、高級感があります。
特徴
- 落ち着いた中にも格式を感じるデザイン
- 長く使える丈夫な作り
- 見栄えを重視したい方におすすめ
カラー
- 黒色
- 赤色
- 青色
サイズ・仕様
- 縦16cm × 横11.5cm × 厚み約1.5cm
- ページ数:48ページ
値段(2026年)
- 2,000円(税込)
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神宮ばら園モチーフのピンク色御朱印帳
伊勢神宮・内宮近くにある**「神宮ばら園」**の薔薇をイメージして奉製された御朱印帳です。
特徴
- 麻生地に薔薇の刺繍が施された柔らかな印象
- 女性に人気だが、近年は男女問わず選ばれている
- 入荷数が少なく、品切れになることも多い
サイズ・仕様
- 縦16cm × 横11.5cm × 厚み約1.5cm
- ページ数:48ページ
値段(2026年)
- 2,000円(税込)
木製朱印帳(神宮林用材・ヒノキ)
伊勢神宮の**神宮林で育ったヒノキ材(間伐材)**を使用した、特別感のある御朱印帳です。
特徴
- 表紙・裏表紙ともに天然ヒノキ
- ほのかに香るヒノキの香り
- 木目は一冊ごとに異なる
- 購入数制限が設けられる場合あり
伊勢神宮の社殿にもヒノキ材が使われており、神宮の循環と持続性を感じられる一冊です
サイズ・仕様
- 縦16cm × 横11cm
- ページ数:46ページ
値段(2026年・価格改定後)
- 3,000円(税込)
※2026年4月の価格改定で、従来より値上げされています
伊勢神宮限定御朱印帳を購入できる場所
内宮(皇大神宮)
- 神楽殿
- 参集殿(種類が最も豊富)
外宮(豊受大神宮)
- 神楽殿
※主に小サイズ中心
神宮会館
- 実店舗(内宮近く)
- 公式オンラインショップ(在庫状況に注意)
まとめ
- 伊勢神宮限定御朱印帳は用途・デザイン・素材で選べる5系統
- 初心者には「定番御朱印帳」
- 特別感を求めるなら「蒔絵」や「木製」
- 神宮会館は種類が最も揃う購入スポット
- 2026年は一部価格改定あり(特に木製)
お伊勢参りの思い出を残す大切な一冊。
ぜひ、ご自身に合った御朱印帳を選んでみてください。


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