世界自然遺産「知床」には、本州では見られない絶景があります

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北海道の道東にある「知床」を観光してきました。北海道観光しても「知床」まで足を運ぶ方は少ないと思います。
実際に足を運んだことある私が人生で一度は「知床」に足を運んでほしいと思ったので、紹介します。

知床へのアクセス

車

今回の旅では、新千歳空港からレンタカーを借りて、知床に行きました。レンタカーで知床にいくのははっきり申し上げて地獄です。走行距離で400km以上ある(東京~名古屋以上)ため、休憩なしで6時間以上かかります。

お金に余裕がある方や知床のみを観光する場合は、「女満別空港」まで飛行機で行き、そこからレンタカーで観光するべきです。

新千歳空港から北海道を各地で宿泊しながらレンタカーで観光するならいいですが、知床のみを目的とするなら、「女満別空港」に降り立つのが一番賢いです。

知床道の駅「うとろ・シリエトク」

http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2884/ より引用

新千歳空港を朝に出発しても知床に着くのは夜になるので、知床に宿泊しなければなりません。学生はお金がないので、車中泊をしました。

知床には道の駅には「うとろ・シリエトク」があります。この道の駅はルールさえ守れば、車中泊をしてもいい道の駅になります。(2019年当時)

知床は残暑厳しい季節とはいえ夜はとても冷え込むので、布団などがあると快適に過ごすことができます。
タオルケットでは寒さをしのぐのは厳しいです。私は9月下旬に北海道で2泊車中泊しましたが、2度と北海道で車中泊はしないと思います寒すぎるからです!!

布団棟の準備をするくらいなら、知床のホテルに宿泊した方が快適に知床観光ができるのでおすすめです。

知床第一ホテル

https://shiretoko-1.com/spa/ より引用

お風呂は知床第一ホテルの日帰り温泉を利用しました。

大人は1人1250円(バスタオルとフェイスタオル貸出付)で利用できます。

ただし、利用時間が15:00~17:00と非常に短いので注意が必要です。(知床には他にも日帰り温泉がありますが、遅くても19時くらいまでのところが多かったです。)

知床の観光船

待ちに待った知床観光は知床観光船「おーろら」を利用させていただきました。私は「カムイワッカの滝航路」のコースを選択しました。
(最初は「知床遊覧船」の事務所を訪れましたが、満員で乗ることができませんでした。)

知床の美しさを説明したいのですが、私の語彙力では説明困難なので、写真で紹介します。

台風が近づいていて天候は良くなかったのですが、十分絶景でした。天気が良い日にまた訪れたいです!!

知床五湖「高架木道」

知床五湖を「高架木道」を利用して観光しました。こちらも写真で紹介します。

「高架木道」の出入口です

時間があれば、レクチャーを受けて地上遊歩道の大ループで知床五胡すべてを見てみたかったです。

まとめ

「知床」を観光してきましたが、正直予習不足で非常にもったいないことをしてしまったと思っています。
(知床五胡の地上遊歩道を通るのにレクチャーが必要なことや北海道9月の車中泊が危険であることなど)

しかし、「知床」のポテンシャルは非常に高く、予習不足の私を楽しめませていただきました。
次回は、しっかりお金と時間を使って、知床観光を楽しみたいと思いました。
(2度行っても十分楽しめる観光地であることだけは分かりました。今旅最大の成果です!!(笑))

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