今ならまだ間に合う!大学生になったら1人暮らしをしよう!!

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今まで実家から大学に通っていた大学生のみなさん!夏休みが終わった後は1人暮らしをしてみたらいいでしょうか?

私は大学生になってから、1人暮らしをさせてもらいました。1人暮らしをすると家賃や光熱費等が余分にかかります。

しかも、料理や洗濯、掃除などの家事もすべて自分がやらなくてはなりません。

しかし、実家で暮らし通勤するよりも桁違いの「自由」と「時間」が手に入ります。

 

通学時間がかかり今からでも1人暮らしをしたいなと思っている大学生に、私が1人暮らしを始めてから感じたメリットとデメリットを紹介したいと思います。この記事を読んで、1人暮らしをするという決断をしてくれると嬉しいです。

1人暮らしのメリット

とにかく自由

1人暮らしはとにかく「自由」です!
反抗期の時には、とてもうざいと思っていた家族(特に両親)に文句言われることも、邪魔されることもありません。

「自由」といっても色々あるのでこれからたくさん挙げていきますね!

家の中で自由

家の中でだらだらしていても、怒られることはありません。
なぜなら、自分以外に誰もいないからです。怒られるかもしれないというドキドキ感もありません!
家族に文句を言われるかもしれないという無駄な緊張感がないことは、集中力を倍増させることができます。

しかし、家族に文句を言われないという状況は、だらだらするための障壁が低くなるので、無駄に時間を浪費してしまうかもしれません。ただ、集中力が高い時間と集中力を切らした休憩の時間のメリハリがつくので、逆にメリットだと思います。

そして、家の中では何をしていても大丈夫です。中身に興味がある機械を分解したり、パソコンやスマートフォンを1日中いじっていたり、ガンダムのプラモデルを組み立てていたりしても怒られません。(趣味が引きこもり陰キャラ理系オタクなんだよな…)
自分が満足するまで没頭することができます!!

実家にいると、オタク臭(というより、両親の思う通りに子どもが動かないこと)がすることをやっているとすぐに怒られます。
自分の部屋でやっても怒られたので、やりたいことが気分良くできませんでした。(やり続けましたけどね…)

最後に好きな物が好きなほど食べられます。(お金の制約はあり…)

今日は自分が嫌いなおかずだけど、母が好きだから仕方ないとかいう我慢をする必要がありません。自分が嫌いなものは作る必要がないからです!好きなものを好きなだけ調理すれば、好きなものが好きなだけ食べられます。

控えめに言って自由は最高です!!

買い物も自由

これは先ほどの自由と似ているかもしれませんが、何を買っても怒られません。

たとえお小遣いやお年玉で欲しいものを買っても、ものすごく文句を言われたことはないでしょうか?私はあります。「お金の無駄使いをするな💢💢」は何度も言われたことがあります。
私からすれば、あなたの入会してから一度も行ってないスポーツジムの入会費や月額使用料の方が無駄使いだと思いますがね…

仕舞いには、自分で買ったものが、知らないうちに捨てられているということもあったと思います。私もあります!必要なものを捨てたら無駄遣いだと思いますがね…

一人暮らしをして家族からの束縛から離れてしまえば、このような悩むだけ無駄な問題からはおさらばです。

お金さえあれば、自由に買い物をすることができます。
(お金さえあればね…)

外でも自由

言うまでもありませんが、実家暮らしでは家から出ても家族から拘束されます。

外出する際には「何時に帰ってくるの?」とか、「どこに行くの?」とかしつこく聞いてきます。
さらに、外出先が気に入らなければ(基本的に遊ぶ内容はNG)、文句を長々と言ってきます。また、遅くに家に帰ったときに、「何時だと思っとるだー💢」と怒鳴られることがあったと思います。私は高校生の時、19時過ぎに帰ったら怒鳴られましたよ…

もちろん、1人暮らしをしてしまえば帰りの時間や外出先について文句を言われることはありません。

時間を気にせずに外で遊んだり、勉強したり、働いたりすることができます。

家の中ではほとんど動かなくていい

大学生の一人暮らしの場合、ワンルームを借りて引っ越すことになると思います。

田舎から出てくる人からすると、初めのうちは狭すぎると思うかも知れませんが、実際に生活をしてみると、ワンルームで十分であることがよく分かります。

そして、GW(ゴールデンウィーク)やお盆、年末年始に実家に帰るとお手洗いに行くのも、部屋を移動するのも、2階に上がるのも、移動距離が長くて面倒くさくなります。なので、1人暮らしのワンルームの方が生活しやすいと思うと思います。

部屋が狭いと手を伸ばせばほとんどの物が手が届きます。

私の今の環境なら机の前に座っていても、手を伸ばせば冷蔵庫に手が届きます。

お手洗いに行くときも、実家だと階段を使って、2階から1階に移動しなければなりませんが、ワンルームの下宿先では10歩も歩かずに行くことができます。

お家全体が自分の空間(部屋)になるので、

ワンルームの狭いお家というのは1人暮らしには、最適だといえると思います。

主体的に行動できる

すべて自分が思うとおりに行動することができます。

次の休みは家族でショッピングとか、何時から昼飯とかそういう縛りがありません。

そのため、休日の予定はすべて自分の思うとおりにスケジュールを組むことができます。

平日だって講義の時間を除けば自由に組み立てることができます。

友達が多いとそうはいかないと思いますが、全国から生徒が来る大学では4年の付き合いのみになる人がほとんどです。なので、多少自己中心的な行動をしても、今後の人生に影響があるわけではないので、自分勝手な行動ができると思います。

1人暮らしのデメリット

ストレス

1人暮らしのデメリットはほとんどないと言っても過言ではないと思います。なぜなら、1人ぐらいのメリットはデメリットをはるかに凌駕しており、デメリットが埋もれてしまうからです。

それでは、必死に探し出した1人暮らしのデメリットを紹介します!

お金がかかる

1人暮らしにはお金がかかります。実家暮らしでは、食料費と光熱費、家賃を請求されることはほぼないと思いますが、1人暮らしではこれらのすべての請求が来ます。合計すると月に10万円近くかかってしまいます。

そのため、生活するためにバイトをするか、親に仕送りしてもらうか、奨学金を借りるしかありません。

この中で一番現実的なのは奨学金を借りることでしょうか?
奨学金を借りてお金を得れば、自由な時間を犠牲にせずに生活することができます。

奨学金については「貸与型奨学金を借りることは人生にとってマイナスなのか?」に詳しく書いてあります。奨学金という「借金」も長い人生で考えれば悪いものではないと思います。

貸与型奨学金を借りることは人生にとってマイナスなのか?
大学入学時もしくは在学時に悩むことのひとつに、「奨学金」を借りるか借りないかという問題です。 貸与型奨学金は「借金」なので、借りない方がいいと思っているかもしれませんが、今後の人生を考えてみると、貸与型奨学金は悪い面だけではな...

他にデメリットがない

1お金がかかる以外の1人暮らしのデメリットを考えましたが、全く思いつきませんでした。つまり、お金の面さえ無視できれば、1人暮らしは最高であると断言することができます!!

まとめ

一人暮らしをすれば金銭の問題を除けば自由に行動することができます。自由は主体的な行動が促進され、大きな成長につながります。(だらだらしすぎてお金と時間を無駄にしてしまう危険性もありますが…)

小中高では学べなかったことを学び成長するためにも、大学生になったら一人暮らしをすることをオススメします。

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