人生の転換期である2020年を振り返って満足/不満足点を公開!!

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2021年が始まってから既に半月以上経過してしまいましたが、2020年の振り返りをしていないことに気づきました。

2020年は大学院修了と社会進出があった人生の転換期でした。この年を振り返ることにより2021年以降を生き抜くために必要なことが見つかると思います。

2020年に新社会人となった方もしくはこれから社会人になる人の参考にもなると思うので、是非読んでいただきたいです。

2020年の出来事

2020年は人生の中でも色々変化がある年でした。

社会全体としては新型コロナウイルスの蔓延(パンデミック)、個人としては学生生活の終わり(大学院修了)と社会人生活の始まりです。

それでは2020年を細かく振り返ってみましょう!!

新型コロナウイルスの影響による生活様式の変化

新型コロナウイルスの蔓延

2020年の大きな出来事と言えば、「新型コロナウイルスの蔓延」ですね。新型コロナウイルスの影響で生活様式が大きく変化しました。

日本で感染が確認された2020年1月の影響としては、お店から「マスク」と「アルコール消毒液」が姿を消したことでした。

私は修士論文の執筆と修士研究の成果発表とその準備があったので、体調を崩すことはできない状況でした。

そのため、インフルエンザの予防のために「マスク」と「アルコール消毒液」を買いに薬局に行ったのですが、棚がすっからかんになっていました。

私はまだ新型コロナウイルスの存在を知らなかったので(ニュースを見ていなかった…)、とても衝撃を受けました!!

そして、国内で新型コロナウイルスの感染拡大が始まり2月の終わりには全国の小中学校が休校になり、3月には卒業式の中止となりました。学生の大切な思い出の時間が失われました。

4月になると緊急事態宣言が発表され、出勤と生活必需品の買い出し以外はステイホームが半強制的な状態となりました。

そして、お盆休み前の第2波、年末年始休みの第3波があり、今に至りますね…

大学院修了して学生生活終了

卒業

私は2020年の3月に大学院を修了して学生生活の終了を迎えました

私は大学4年生および大学院生の時の研究室生活が本当に地獄で早く抜け出したい気持ちで一杯だったので、とても嬉しかったです。

詳しくは別のブログに書いてあります。

ブラック研究室で修士課程を修了ー研究室で学んだことは意外なことでした
研究をする大学院で学べたことは意外にも人生論でした。老若男女が役立つ意外なことを学んだので紹介します!!

先ほども述べたとおり大切な時期にコロナウイルスが蔓延しましたが、大きな影響もなく終了しました。

さらに、私はブラック研究室所属だったので3月末まで実験があるので卒業旅行は計画していなかったので、さらに影響はありませんでした。

卒業旅行を計画していた同級生には気の毒だと思いましたが、私はやっとここから脱出することができると喜んでいました。

無事、地獄の学生生活の終了です。

コロナ禍での社会進出

社会進出

2020年4月になり、私は会社に就職しました。

例年とは異なる状況の入社だったので不安もありましたが、労働基準法に守られた生活ができると思っていたので、期待の方が大きかったです。

入社してみると、先輩社員や上司の方々が自身もコロナにより振り回されている中、親切に接してくれてとても働きやすかったですね

さらに、会社に貢献できていないにも関わらず、お給料がいただけました。

授業料を払う一方で、教授に奴隷のようにこき使われ、実験データだけを吸い上げられていた状況からすると、大学院を修了する前に息絶え天国にもきてしまったのかと幻想を抱くくらい信じられませんでした。

しかし、2020年後半は自分の実力不足に嫌気を感じてきました。生活にゆとりができ自分を振り返る時間ができると、自分は何もできない凡人以下だと感じてしまいました。

2021年は自己研磨に励まなければなりませんね!!

2020年の満足点

2020年は私の人生にとって転換期であり、満足することがたくさんありました。それでは満足点を紹介していきます。

ほとんど定時で帰ることができるので自分の時間がもてた

時間

社会人になってから一番良かったことは自分の時間をもてるようになったことです。

ほとんど定時で帰ることができるため、夕ご飯を食べ終わっても19時です。就寝するまで4時間以上あります。

学生時代のように日が変わるまでに変えることができるかと心配する日は1日もありません。これだけでかなりの幸福度を感じることができます。

自由な時間があるということはかなり大切であることを実感することができた1年でもありました。

自分でお金を稼げるようになり金銭的余裕が生まれた

社会人になって働くようになったので、自分でお金を稼げるようになりました。これもかなり満足しています。

今までは何時間実験しようがお金はもらえずに勉強するための本も買えなかったりして苦労していました。しかし、今ではあまり躊躇することなく本を買うことができるのでとても満足です。

自分のための投資を自分の稼いだお金でできることにこんなに幸せを感じることができることにとても驚いた1年でした。

コロナにより煩わしい交流が減った

コロナの影響により人間との交流が減りました。

もちろん、旅先だけで1度きりの購入など(一期一会という出会い)寂しいと思うこともあります。しかし、本当に必要なのかなと思う交流が減って安心と言う気持ちの方が大きいです、

今まで大切だと言われ続けてきた行事だけが軒並みなくなっていることを考えると、今まで教えてこられたことはなんだったのだろうと思います。入学式や卒業式などは学校行事で一番大切だと言われてきましたがなくなりました。さらに、歓迎会や忘年会なども大切だと言われ続けましたがなくなってしまいました。

本当に必要な行事と交流だけが残り、有意義に使える自由な時間が増えた1年になりとても満足しています。

2020年の不満足点

2020年は満足できた点がたくさんある中、不満だった点もあるので、紹介していきます。

お金が稼げるようになり休みも増えたのに旅行に行けない

旅行

今までは学生だったのでお金がなく、ブラック研究室所属だったので休みもありませんでした。

社会人となりやっと旅行に行けると希望を抱いていたのですが、コロナのせいで旅行に行けていません。

2019年は合間を縫っていった旅行記事を挙げていましたが、2020年はどこにも行けてないので、ブログ記事が1記事もありません。

早くコロナが収束して旅行に行きたいですね。本当にコロナが収束してからGo To トラベルで旅行に行きたいので、菅総理お願いします。

自由な時間を有意義に使えていない

ヤバい状況

これは完全に私の責任ですが、時間を無駄にした1年でした。ブラック研究室から脱し自由な時間が増えたのに、自己研磨に時間を費やすことができませんでした

自由な時間ができた分YouTubeばかり見てしまって何もできなかった自分がとても悔しいです。

2021年は自己研磨に勤しもうと思います。色々やりたいことがあるのでそれは後日まとめて記事にしたいと思っています。

2020年まとめ

2020年は色々あった年でしたが、うまく立ち回れなかったという印象です。

私にとっての2020年は極悪な環境から脱して、心を癒やすための休息期間として捉えようと思います。

2021年は休息期間を終え、自己研磨に勤しもうと思います。そして、コロナが収束できたら新しい出会いを求めて旅に出かけようと思います。

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