パソコンの空き容量が足らないならHDDを追加すればいいだけ!!

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ストレス

あなたはパソコンの容量が足りなくてストレスを感じることはありませんか?私はかなり感じていました。

私のデスクトップパソコンは2017年製なのですが、空き容量が足らなくてストレスを感じていました。まだアクセススピードが速いSSDが今に比べて高価な時代だったので、容量をケチったのが原因です。(安物買いの銭失いというやつです)

今回は前回の「動作が遅いパソコンを蘇させる方法【HDDをSSDに換装】」のように小容量のSSDから大容量のSDDに換装してもいいのですが、今回はデスクトップパソコンなので、ストレージとして大容量のHDDを追加することにしました。

動作が遅いパソコンを蘇させる方法【HDDをSSDに換装】
HDD搭載パソコンが動作が遅くてストレスを感じることはありませんか?SSDに換装することで動作が見違えるほど速くなるかもしれません!!

今となっては大容量だけが取り柄のHDD

ハードディスク

2015年前後は価格という面でSSDを圧倒していました。(10年前のSSDは高すぎて一般庶民には手に入れられませんでした)

しかし、最近はSSDの価格はかなり下がり、データ用のストレージとしても使える価格帯まで下がってきました。今後、何回か再利用することを考えると、SSDの方がコストパフォーマンスが良いかも知れません。(HDDは5年くらいしか持ちませんが、)

とはいえ、まだ単位容量あたりの価格はHDDの方が安いのでお金のない私は大容量のHDDを洗濯しました。(また、安物買いの銭失いになるのかな…)

交換するのに必要なもの

パソコンにHDDを追加するのに、必要なものは以下になります。

ハードディスクドライブ(HDD)

HDDを追加するので、もちろんHDDは必要になります。私は容量増加一番の目的なので、単位容量あたりの価格が一番安い4TB(約7000円でした)を選択しました。

お金に余裕のある方はSSDを選択することをオススメします。なお、追加作業はHDDもSSDも変わりません。

SATA(シリアル ATA)ケーブル

パソコンのマザーボードとHDDをつなぐケーブルが必要になります。大抵PCケースを買ったときに、同封されているので追加で買う必要はありません。

しかし、BTOパソコンやPCケースを買ったときに同封されていないパターンもあるので、SATAケーブルがあるか確認し解く必要があります。

シリアルATA電源ケーブル

言うまでもありませんが、HDDを駆動させるためには電源が必要になります。そのため、パソコンの電源とHDDをつなぐ電源ケーブルが必要になります。こちらも大抵電源ケーブルから余っている端子があるので、それをつなげればいいので、特別用意する必要はありません。しかし、安い電源を買った場合は端子が足りないかの正があるので、その場合は端子を増やすための分岐ケーブルが必要になります。

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HDDの追加作業

交換作業

準備ができたので、実際にHDDを追加しましょう!!

HDDはパソコンに接続する

追加するだけなので、HDDをパソコンに接続する前にすることは特にありません。何も考えずに、パソコンの電源ケーブルを取り外して、電源ボタンを数回押して放電させます。PCケースのカバーを空けて、HDDとマザーボードをSATAケーブルでつないで、HDDと電源を電源ケーブルでつなぎます。そして、PCケースのカバーを閉じるだけで終了です。

詳しくは取扱説明書を読んでやっていただきたいですが、刺さるところしか刺さらないので、力尽くで無理矢理つなごうとしなければ、壊れることはないと思います。

HDDを有効化する

パソコンをつないだだけではパソコンが新しいHDDを認識しないので、初期設定する日宇町があります。といっても特に難しいことはありません。

画面左下(設定を変えていなければ)のWindowsのマーク上を右クリックして、「ディスクの管理」をクリックします。取り付けたばかりのHDDは「未割り当て」となっていますが、その箇所を右クリックした「新しいシンプルボリューム」をクリックします。後は、出てくる画面の指示通りにクリックするだけです。

設定が終われば、「エクスプローラー」に表示されるので、普段通り使うことができます。

容量不足から解放されてストレスがなくなった

HDDを追加することにより、作業するたびに「容量が不足しています」という表示がなくなったので、ストレスがなくなりました。

いつもポンポンうるさいですからね…しかも作業が終わって保存するときに出てくるからストレスが半端ないです。これがなくなっただけで、HDDを追加した価値があります。

 

まとめ

今回はデスクトップの利点を活かして、ストレージの追加を行いました。ストレージの追加はパソコンのシステムの複製などを行わなくて済むので、トラブルが生じにくいです。さらに、交換前のストレージも並行して使うことができるので、無駄になりません。

デスクトップパソコンを使っていて、容量不足に悩まされている方はHDD(SSD)の追加をおすすします。

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