もう8GBではメモリ不足!パソコンのメモリ増設で動作がサクサクに!!

メモリ増設
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私はデスクトップパソコンのメモリ増設を行いました。

メモリ増設を行った理由は単純明快です。デスクトップパソコンのメモリ使用量が搭載しているメモリ容量(8GB)を常に超えるようになったからです。

そのため、パソコンの動作がカクカクして、メモリ不足を補おうとHDDが爆音を生じさせている(HDDで補おうとしているのは設定ミス…)ので、非常に不愉快でした。

このままでは、私はストレスが溜まり健康によくないです。さらに、HDDが爆音を立てているので、いつか壊れてしまいます。

そして、近年メモリの価格が大幅に下がり、買いやすい値段になったことです。価格が下がったことで私の重い腰を上げてくれました。

それでは、メモリの増設の方法と増設後の感想を紹介します。

メモリ増設前のパソコン

スペクトル不足

私のメモリ増設前のデスクトップパソコンのメモリ容量は8GBでした。

私がパソコンを購入した2017年には「メモリ容量は8GBもあれば十分」であるサイトがたくさんありました。

それまで使っていたパソコンも8GBで不満はなかったので、私は8GBのパソコンを選択しました。

しかし、デスクトップパソコンとなりマルチディスプレイにすると、多くの方のブログを見たり、ネット上の参考資料を参考にしながら記事を書いたり資料作成をしたりするようになりました。すると、メモリの使用量が劇的に増加しました。

なぜなら、chromeのタブを常に30くらいは開いているからですね…

やはり、マルチタスクを行うには8GBのメモリ容量では足りないことが判明しました!!

メモリの購入

メモリ

メモリ増設にするには確認することが3つあります。確認不足でメモリを買うと無駄にしてしまう可能性があるので、必ず確認しましょう!!

メモリの規格の確認

メモリには規格という物が存在しますが、メモリの規格数は多くはないので懸念する必要はないです。

メモリの最新規格(2019年現在)は「DDR4」です。

調べる方法はパソコンを買ったときについてくる取扱説明書(仕様書)を見ていただくのが一番手っ取り早いと思います。

取扱説明書なんか捨ててしまったという方はこちらの記事を参考にして、調べてみてください。

パソコンを開けずにメモリスロットの空きと対応メモリの規格と種類を調べる方法|魂を揺さぶるヨ!
こんにちはユレオです。 本日はパソコンを使う方に向けたパソコン環境を向上させるための記事となります。 みなさんは快適なパ

私のパソコンは比較的新しい(2017年製)ので、メモリの規格は「DDR4」でした。

ちなみにメモリの規格には「DDR4-〇〇〇〇」という風に〇〇〇〇の部分にモジュール規格という物があります。

〇〇〇〇の部分が全く同じである必要はありません。

メモリの〇〇〇〇がマザーボードの対応メモリの〇〇〇〇より小さければ大丈夫です。

つまり、購入メモリ〇〇〇〇<対応メモリ〇〇〇〇(同じでも良い)

しかし、ここまで気にすると非常に面倒くさいので、不安な方は同じ〇〇〇〇のメモリを買いましょう!!

詳しくは「PCメモリを解りやすく解説!ベストな容量は?増設や買い替え方法・人気ランキング!!」をご覧ください。

メモリスロット数の確認

最低限確認することのひとつはメモリスロットの数です。

こちらもパソコンの取扱説明書(仕様書)を見ていただくのが手っ取り早く確実です。

取扱説明書なんて捨ててしまったという方は、実際にパソコンケースの蓋をあけて確認してください。

ここで注意していただきたいことは「タスクマネージャー」(タスクマネージャーはCtrl+ALT+Deleteキーを押して、「タスクマネージャー」を選択すると出てきます)に表示されているスロット数が正しくないことがあります。

私の場合は4スロット中2スロット使用中と出ていますが、マザーボードを見てみるとメモリのスロットは2つしかありませんでした。💢💢騙されるとことだった…

つまり、スロットが空いていない場合は増設は不可能なので、メモリ容量を増設するには今使用しているメモリより大きな容量のメモリと交換するしかありません!!

必要メモリ容量の確認

最後に必要なメモリ容量を見定める必要があります。

メモリ容量は大きい分には何の問題もないのですが、お金がかかるという無視できない弱点もあります。

必要なメモリ容量は、実際にパソコンを使用している環境にして確認します。

(普段使っているようにchromeなどのアプリを開きます)

この状態にして、「タスクマネージャー」の「パフォーマンス」を開きます。

そして、メモリのコミット済みの欄を見ます。

左側の数字が現在使用している容量で、右側が快適な動作をするために用意されている容量です。

この右側に書かれた数値のメモリの容量を確保することが理想です。

しかし、予算的に無理がある方は左側の数値のメモリ容量でもギリギリ問題ありません。

私はコミット済みの欄の右側の数字が約13GBだったので、16GBのメモリを搭載することに決めました。

そして、今回購入したのはこちらのメモリになります。

なお、今回はドスパラが一番安かった(2019年2月7日現在)ので、 ドスパラで購入させていただきました。

メモリの増設作業

メモリ交換

メモリが届いたらメモリを増設します。(私の場合交換ですね)

メモリの増設は簡単です。

パソコンをシャットダウンして、電源プラグを抜いてパソコンの蓋を開けます。

メモリスロット両端ののツメを開いてからメモリを差し込むだけです。

十分に差し込めたらツメがカチッとしまって、増設完了です。

思っているより硬いので、少し強めに差し込むのがコツですね。

メモリ増設後

デスクトップパソコン

メモリを増設した後、パソコンがカクカクすることはなくなりました

現在はchromeのタブを約50個YouTubeのタレ流しTwitterアプリLINEアプリメール管理アプリKindleアプリWordを同時に開いていますが、全くもたつきません。

ただ、CPU(corei3-7100)使用率が9割くらいになることが出てきましたね…交換したくなってきた!!でも、予算はありません(泣)

そもそも、CPUを変えるなら新しくパソコンを新調した方がコストパフォーマンスがいいですね!!

とはいえ、これでYouTubeを見ながら(聞きながら)、ブログ執筆作業を快適にすることができます。

今回はパソコンのために1万円くらい出費したので、この分はパソコンを使った副業で回収したいですね(笑)

なお、これらの作業は自己責任でお願いします。

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