24時間テレビのマラソンに感動しない私は薄情な人間なのか…??

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今年も日本テレビ系毎夏恒例の「24時間テレビ」が放送されていましたね!

私は「テレビなんかいらないですよ!テレビは時代遅れ!!」でも書いたようにテレビを持っていません!なので、24時間テレビは見ていないのですが、ネット上でも24時間テレビのマラソンランナーの件で盛り上がっていました。

今回の記事では、24時間テレビのマラソン(チャリティーマラソン)について私が思うことを書きたいと思います!

残念ながら、チャリティーマラソンに感動したことはない

ヤバい状況

私は残念ながらチャリティーマラソンに感動したことはありません。

チャリティーマラソンは私が生まれる前の1992年から毎年行われていて、放送時間中に制覇できるのか不確定要素が多い企画をなぜこんなに続いているのか未だに理解できません。

そのため、私は小学生の頃薄情で人間の心がないダメな人間ではないかと悩んでいた時期もありました。というより、今でも悩むことがあります…(毎年、チャリティーマラソンのランナーは誰かと世間が話題になるときは悩みます…)

私はスポーツはあまり見ませんが、甲子園やオリンピックなどで鳥肌が立つほど感動することもありますし、24時間テレビなどのノンフィクションドラマにも感動します。

にもかかわらず、チャリティーマラソンでは感動しない理由は人生の課題になりそうですね…

2019年のチャリティーマラソン

今年(2019年)のチャリティーマラソンのランナーは、ハリセンボンの近藤春菜さん、ガンバレルーヤのよしこさん、日本テレビアナウンサーの水卜麻美さん、いとうあさこさんが担当しました。

みなさんが8月の暑い中30km以上走るという過酷な企画ですが、見事走りきっています。真夏のフルマラソンって素人が数ヶ月練習しただけ(「だけ」というのは失礼ですがごめんなさい)で、走れるようになるのでしょうか?非常に疑問ですが、みなさん層はしているので可能なのでしょう!?

こんなに感動しそうな話ですが、感動しない私はやはり薄情な人間なのかな……

しかし、4人全員がフルマラソンでの疲れを回復させ、健康的な生活を今後も送ってくれることは強く思います。

サラリーマンがフルマラソンをして大丈夫なのか!?

チャリティーマラソンに感動しない私ですが、今年のチャリティーマラソンで気になったことがあります。

24時間テレビの放送局である日本テレビのアナウンサーの水卜麻美さんがランナーに選ばれていることです。私はどのような経緯で水卜麻美さんがランナーに選ばれたのか知らないので、妄想の話になりますが、上司にフルマラソンを走って欲しいとお願いされたのでしょうか??

「働き方改革」と何度も叫ばれる現代でマスコミの代表ともいえるキー局の日本テレビが社員にフルマラソンを走らせるという世間から批判されることが容易に予想ができます。

チャリティーマラソンに24年間感動しなかった私ですが、日本テレビが世間からの批判覚悟で社員にフルマラソンを走ってくれるようにお願いした目的を是非知りたいと思いました。

日本テレビは社員にフルマラソンを強制的に走らせたと思われる負の側面がある一方で、フルマラソンを走ってくれることによる正の側面があると判断した理由は何なのでしょうか?

「働き方改革」に対するマスコミの賛否や意見が暗に込められているのではないかと疑っています。(私のようなチャリティーマラソンに興味がない人々に興味を持たせることが目的だったのかな…)

まとめ

チャリティーマラソンに興味がなかった私は社員がランナーとなった今年のチャリティーマラソンには興味を引かれました。ただそれだけの話…長々とごめんなさい…

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