日向坂46の山口陽世さんが卒業を発表しました。
正直、めちゃくちゃ寂しいです。これは本音。
でも、寂しいの前に言いたい。
卒業おめでとう。
そして、日向坂46としてここまで活動してくれて、本当にありがとう。
公式発表としては、5月20日発売の17thシングル『Kind of love』の活動をもって卒業という形です。
私が一番好きな魅力は「後輩から好かれてるところ」
山口陽世さんの魅力って、もちろん色々あるんですけど、私が一番好きなのはここです。
後輩から好かれてる。
しかも、ただの「慕われる先輩」じゃなくて、
後輩からいじられて成立してる先輩なのが最高なんですよね。
これ、簡単そうに見えて、実はかなり難しい。
先輩側が少しでも構えると距離ができるし、逆に気を使わせてもダメ。
その絶妙なラインを、山口陽世さんは“素”でやってたと思います。
ちなみに私は、山口陽世さんの魅力を「野球少女」「勝負師」「照れ屋」「優しい先輩」みたいにまとめた記事も書いてます。今回の話の土台はこれです。
“連れ込み体質”って、私は「優しさの証拠」だと思ってる
「後輩を家に連れ込むところ」、これ分かりすぎます。
山口陽世さんって、先輩後輩問わずメンバーを家に招くタイプとして語られていて、他のメンバーより“家に人が集まる”存在なんですよね。
これが計算じゃないのが強い。
「人が好き」「一緒にいるのが自然」っていう温度が、そのまま行動に出てる感じ。
私の中では、これって「距離感が近い」じゃなくて、
**“相手が安心できる距離まで自然に寄れる”**ってことだと思ってます。
だから後輩から好かれるし、後輩も遠慮なくいじれる。
この“連れ込み体質”の話も、さっきの過去記事で触れてます。
後輩にいじられる先輩は、才能
いじられるって、下に見られてることとは全然違うんですよね。
むしろ逆で、信頼されてないと成立しない。
山口陽世さんは、いじられた時に変に取り繕わない。
照れたり、笑ったり、ちょっと悔しがったり。
その反応が素直だから、場が温かくなる。
この「強いのに照れる」「勝負師なのに人間味がある」ギャップが、私はずっと好きでした。
坂道合同オーデ組が卒業していくの、私はやっぱり寂しい
山口陽世さんは、**坂道合同オーディション合格 → 坂道研修生 → 日向坂46(三期生)**という道を歩いたメンバーです。
だからこそ、今回の卒業は「時代が進んだ」感じがして、余計に刺さりました。
坂道合同オーディションのメンバーが各グループで活躍して、少しずつ卒業していく。
頭では分かってても、気持ちは追いつかないです。
私も同じ“坂道研修生/合同オーデ”文脈の卒業記事を書いたことがあって、この「寂しさと感謝が混ざる感じ」は、今回とかなり近いです。
それと、日向坂の「卒業の受け止め方」って、私は昔の柿崎芽実さんの時の空気も思い出します。
(当時の記事を今読み返すと、感情の温度がそのまま残ってる)
卒業は「さよなら」じゃなくて、更新ボタンだと思う
本人の言葉としては、「ずっとここに居たい気持ちもある」一方で、
「日向坂46ではない自分」を知りたい、というニュアンスが語られています。
これって、めちゃくちゃ怖いと思うんですよ。
グループを離れるって、環境も人間関係も変わる。
でも、その怖さを抱えたまま前に進むのが卒業なんだろうなって。
だから私は、最後はこれを言いたい。
山口陽世さん、卒業おめでとう。
そして、日向坂46でいてくれてありがとう。
残りの時間も、最後まで全力で笑ってほしい。私もできる限り見届けたいです。





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