【スラムダンク第5巻】最後の最後まで何が起こるか分からない!!

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日本人なら一度は名前を聞いたことがある「SLAM DUNK(スラムダンク)」を始めてしっかり読んでみました。

今回はスラムダンク第5巻の内容の感想と勉強になったことをまとめていこうと思います。ネタバレがありますので、ネタバレが嫌いな方はスラムダンクを読んでから、この記事を読んでくださると幸いです。(スラムダンクを読みたくなるようなネタバレになるように書いてあります!!)

スラムダンク第5巻の概要

湘北高校バスケットボールは綾南高校との練習試合を行っていた。点差はわずか1点差が、残り時間は1分を切っていた。湘北高校の怒濤の攻撃が行われる。

予選リーグ前にポイントガードの2年の宮城リョータが復活するが、桜木花道と対立する。その後の2人の関係はいかに…

油断大敵!!

湘北高校バスケットボール部は試合時間残り5秒で陵南高校バスケットボール部に逆転する。しかし、湘北高校バスケットボール部は逆転の喜びにより油断してしまう。その隙を狙って、陵南高校バスケットボール部エースの仙道彰はたった5秒で得点を決め、逆転を決める。

試合時間はたったの5秒しかなかったが、湘北高校バスケットボール部は逆転された。普通5秒しかなければ、相手のゴールから自分のゴールにボールを運ぶだけで精一杯のはずです。ディフェンスがいればなおのことそうでしょう。

しかし、湘北高校高は逆転されます。その原因は明らかに油断したことでしょう!湘北高校が逆転の喜びを抑えて、油断せずにディフェンスを行っていれば、仙道彰にシュートを撃たせる前に試合時間の終了を迎えていたでしょう!!

試合中には何が起こるか分かりません。たった一秒に泣くこともたくさんあります。例えば、1秒しかないので自分のゴール下から相手ののゴールへやけくそになって投げたボールが、入ったりして逆転勝ちすることもあります。(YouTubeで検索すればたくさん出てきます)

なので、最後まで諦めずに勝負することが重要です。

実体験は人の心を動かす

合ってそうそう仲が良くなかった桜木花道と宮城リョータであったが、夜の帰り道で実際に体験した恋愛話を互いにすると、一気に距離が縮まり、肩を組むぐらい仲良くなった。

このように実体験は人の心を動かしやすいことが分かります。

第5巻の名言

スラムダンク第5巻の名言は湘北高校バスケットボール部副主将・木暮公延の言葉です。

俺たちは負けたんだ

湘北高校バスケットボール部副主将・木暮公延

逆転したがその油断から、相手に逆転を許してしまった湘北高校バスケットボール部副主将・木暮公延の言葉です。

負けを素直に認める潔さと悔しさが混じったとても重い言葉に聞こえました。

まとめ

スラムダンク第5巻の感想と学んだことをまとめてみました。

第5巻は湘北高校と綾南高校の連取試合の終盤と宮城リョータの登場が描かれていました。

この記事がきっかけでもいいので、スラムダンクを読んでみませんか?

 

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