FLEXISPOT E7Hは大学生に必要?結論から言うと作業時間が長い人向け
大学生の一人暮らしで、机選びって意外と難しいです。
最初は「とりあえず安い机でいいかな」と思うかもしれません。
でも、レポートを書いたり、オンライン授業を受けたり、資格の勉強をしたり、在宅バイトをしたりすると、机に向かう時間は思ったより長くなります。
私も実際に使ってみて、FLEXISPOT E7Hは机に向かう時間が長い人にはかなり相性が良い昇降デスクだと感じました。
特に良かったのは以下の4つです。
- 最低位置が低く、足が届きやすい
- 丈夫で安心感がある
- コードを収納しやすいケースが付いている
- 立ったり座ったりできて長時間作業しやすい
一方で、良いところばかりではありません。
重いので移動はかなり大変ですし、大学生で引っ越しの可能性がある人は注意が必要です。
この記事では、FLEXISPOT E7Hを実際に使って感じたメリット・注意点・向いている人・向いていない人を本音でまとめます。
FLEXISPOT E7Hは大学生に必要?結論から言うと「作業時間が長い人向け」です
最初に結論です。
FLEXISPOT E7Hは、すべての大学生に必要な机ではありません。
ただし、次のような人にはかなり向いています。
- レポートや課題で長時間机に向かう人
- オンライン授業や在宅バイトをする人
- ブログ、動画編集、プログラミングなどをする人
- 座りっぱなしがきつい人
- 机と椅子の高さが合わず、足が浮きやすい人
- 長く使える丈夫な机がほしい人
逆に、次のような人にはあまりおすすめしません。
- 机でほとんど作業しない人
- とにかく安く済ませたい人
- 引っ越しが多い人
- 部屋がかなり狭い人
- 軽くて動かしやすい机がほしい人
私の本音としては、「勉強や作業を頑張りたい大学生」にはかなり良い投資だと思います。
ただし、安い買い物ではありません。
だからこそ、「昇降できるから便利そう」だけで買うのではなく、自分が本当に机に向かう時間が長いのかを考えてから選んだ方がいいです。
大学生の一人暮らしで家具選びに迷っている人は、まず必要なものから優先して揃えるのがおすすめです。
▶︎ 大学生の一人暮らしで最初に必要なもの8選

FLEXISPOT E7Hの基本情報
FLEXISPOT E7Hは、ボタン操作で高さを変えられる電動昇降デスクです。
座って作業するだけでなく、立って作業することもできます。
個人的に良かったのは、単に「立てる」ことではありません。
座る高さを自分に合わせやすいことです。
机の高さが合わないと、足が浮いたり、肩が上がったり、姿勢が崩れたりします。
特に身長が高くない人や、椅子との相性に悩んでいる人にとって、最低位置が低いのはかなり大事です。
また、デスク環境を整えるならパソコン選びも重要です。
▶︎ 大学生におすすめのノートパソコンは?失敗しない選び方とおすすめ機種

実際に使って感じたメリット
最低位置が低く、短足でも足が届きやすい
FLEXISPOT E7Hを使って一番良かったのは、最低位置が低いことです。
これはスペック表だけ見ても、なかなか伝わりにくい部分です。
でも実際に使うと、かなり大事です。
机が高すぎると、椅子を高くしないと腕の位置が合いません。
すると今度は足が床につかなくなります。
これが地味につらいです。
足が浮いた状態で長時間作業すると、姿勢も落ち着かないし、集中もしにくくなります。
FLEXISPOT E7Hは高さを調整できるので、自分の体に合わせて机の高さを決められるのが良かったです。
特に、身長が高くない人や、普通の机だと少し高く感じる人にはありがたいポイントです。
丈夫なので安心感がある
FLEXISPOT E7Hはかなりしっかりしています。
ノートパソコン、モニター、キーボード、マウス、参考書、ノートなどを置いても頼りなさは感じません。
安い机だと、キーボードを打つたびに少し揺れたり、物を置くと不安になったりすることがあります。
でも、勉強や在宅バイトで使う机は毎日使うものです。
毎日使うものが不安定だと、それだけで小さなストレスになります。
FLEXISPOT E7Hは重い分、安定感があります。
ここはデメリットとも表裏一体ですが、使っている間の安心感はかなりあります。
コードを収納しやすいケース付き
地味に便利だったのが、コードを収納しやすいケースが付いていることです。
大学生の机まわりは意外とコードが増えます。
- ノートPCの充電器
- スマホの充電器
- モニターの電源
- HDMIケーブル
- マウスやキーボード周辺
- 延長コード
気づくと机の下がコードだらけになります。
コードが見えると部屋が散らかって見えますし、掃除もしにくいです。
FLEXISPOT E7Hはコードを収納しやすいので、机まわりをすっきりさせやすいです。
特に一人暮らしの部屋はスペースが限られるので、配線が整理しやすいのはかなり助かります。
一人暮らしを始めたばかりの頃は、必要そうに見えて実は不要だった家具や家電もあります。
▶︎ 大学生の一人暮らしでいらないもの6選

立ったり座ったりできるので長時間作業しやすい
個人的に一番伝えたい本音はここです。
座りっぱなしはきついです。
大学の課題、レポート、卒論、資格勉強、ブログ、在宅バイト。
どれも集中すると、気づいたら何時間も座っています。
もちろん、昇降デスクを買ったからといって急に集中力が何倍にもなるわけではありません。
でも、立ったり座ったりできるだけで体のきつさはかなり変わります。
「座るのがしんどくなったら立つ」
「立つのが疲れたら座る」
この切り替えができるのが良いです。
私はFLEXISPOT E7Hを使って、長時間作業がしやすくなったと感じました。
勉強机というより、作業環境そのものを整える道具に近いです。
自宅で作業する機会が多い大学生は、就活や在宅バイトの環境づくりも早めに考えておくと有利です。
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微妙だった点・注意点
とにかく重い
FLEXISPOT E7Hの一番の注意点は、重いことです。
安定感があるのはメリットですが、その分移動はかなり面倒です。
気軽に模様替えするような机ではありません。
一度置いたら、基本的にはその場所で使い続ける前提で考えた方がいいです。
「あとで場所を変えればいいか」と軽く考えると、かなり面倒に感じると思います。
引っ越しが多い大学生には負担になる
大学生の場合、ここはかなり大事です。
一人暮らしを始めたばかりの人は、数年後に引っ越す可能性があります。
- 卒業後に実家へ戻る
- 就職で別の地域へ行く
- 研究室やキャンパスの都合で住む場所が変わる
- 部屋を広くしたくなる
こういう可能性があるなら、FLEXISPOT E7Hの重さは無視できません。
引っ越しのたびに「この机どうしよう」と悩む可能性があります。
長く同じ部屋で使うならかなり良いですが、短期間だけ使う予定なら慎重に考えた方がいいです。
机に向かわない人にはオーバースペック
FLEXISPOT E7Hは良い机ですが、誰にでも必要なものではありません。
例えば、
- 課題はスマホやタブレット中心
- 家ではあまり勉強しない
- 大学や図書館で作業することが多い
- 部屋に大きい机を置きたくない
こういう人には少しオーバースペックかもしれません。
高い机を買えば自然と勉強するようになる、とは限りません。
大事なのは、自分が普段どこで作業しているかです。
口コミ・評判を見るときの注意点
FLEXISPOT E7HやE7 Proの口コミを見ると、
- 昇降機能が便利
- 安定感がある
- 長時間作業しやすい
- 配線整理しやすい
といった良い評価が多く見られます。
一方で、
- 重い
- 組み立てが大変
- 一人だと設置しにくい
といった声もあります。公式サイトのレビューでも、昇降機能や安定感を評価する声と合わせて、重量や組み立てに関する意見が見られます。
ただし、口コミを見るときは注意も必要です。
なぜなら、昇降デスクの満足度は使う人によってかなり変わるからです。
例えば、
- 部屋の広さ
- 身長
- 椅子との相性
- 作業時間
- モニターの台数
- 引っ越し予定
などによって評価は変わります。
だからこそ、「評価が高いから買う」のではなく、自分の使い方に合うかで判断した方が後悔しにくいです。
私の意見としては、FLEXISPOT E7Hは「家で長時間作業する人向け」のデスクです。
なんとなくおしゃれだから買うよりも、勉強や在宅作業の環境を改善したい人の方が満足度は高いと思います。
FLEXISPOT E7・E7 Pro・E7Hを比較してみた
FLEXISPOTの昇降デスクを検討していると、
- E7
- E7 Pro
- E7H
で迷う人も多いと思います。
私自身の考えとしては、どれが優秀かではなく、自分に合うかで選ぶのがおすすめです。
E7がおすすめな人
E7はFlexiSpotの定番モデルです。
- 初めて昇降デスクを使う
- 予算をできるだけ抑えたい
- 基本性能があれば十分
という人に向いています。
昇降デスクの便利さを体験したいなら、まず候補に入るモデルです。
E7 Proがおすすめな人
E7 ProはE7よりも上位の位置付けです。
- コの字型フレームがほしい
- 足元のスペースを広く使いたい
- コストと性能のバランスを重視したい
という人に向いています。
価格と性能のバランスを考えると、選びやすいモデルだと思います。
E7Hがおすすめな人
私が使っているE7Hは、
- 安定感を重視したい
- 長く使いたい
- 作業環境にしっかり投資したい
という人向けです。
特に安心感はかなりあります。
多少高くても丈夫なものがほしいという人には向いていると思います。
ただし、ここまで何度も書いているように、重さは本当にあります。
大学在学中に何度も引っ越しする予定があるなら、その点は必ず考えた方がいいです。
FLEXISPOT E7Hがおすすめな人
実際に使ってみて、次のような人にはかなり合うと思いました。
- レポート作成が多い大学生
- 資格勉強を頑張りたい人
- 在宅バイトをしている人
- ブログや副業をしている人
- プログラミング学習をしている人
- 家で作業する時間が長い人
- 座りっぱなしがきつい人
- デスク環境にこだわりたい人
特に大学生の場合、
「パソコンにはお金をかけるけど机は適当」
という人が意外と多いです。
でも、実際には毎日体を支えるのは机と椅子です。
パソコンだけ良くても、机の環境が悪いと作業効率は上がりません。
長時間勉強する予定があるなら、机への投資は十分価値があると思います。
FLEXISPOT E7Hをおすすめしない人
逆に、次のような人にはあまりおすすめしません。
- 家でほとんど勉強しない人
- 大学の図書館中心で作業する人
- とにかく安く済ませたい人
- 引っ越しが多い人
- 軽い机がほしい人
- 部屋がかなり狭い人
特に「なんとなく流行っているから買う」という人は慎重になった方がいいかもしれません。
昇降デスクは便利ですが、数万円〜十万円近い投資になります。
だからこそ、自分の生活スタイルに本当に必要かを考えてから購入するのがおすすめです。
購入前に確認しておきたいこと
購入を考えているなら、次のポイントは確認しておいた方がいいです。
- 部屋に十分なスペースがあるか
- 天板サイズは何cmにするか
- モニターを使う予定はあるか
- 引っ越し予定はあるか
- 一人で組み立てるのか
- 予算に無理はないか
- E7やE7 Proとも比較したか
特にサイズは重要です。
机が大きいと快適ですが、その分部屋を圧迫します。
購入前にメジャーで設置場所を測っておくことをおすすめします。
また、一人で組み立てる予定の人は、重量も踏まえて考えた方が安心です。
購入方法とお得に買うコツ
FLEXISPOTは、
- 公式サイト
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
などで購入できます。
時期によってキャンペーンやセールが行われることもあります。
私なら購入前に、
- 価格
- ポイント還元
- クーポン
- 保証内容
- 組み立てサービス
を比較してから選びます。
同じ商品でも実質的な負担額が変わることがあるからです。
気になる方は現在の価格を確認してみてください。
購入前チェックリスト
購入前に、以下を一度確認してみてください。
- 家で長時間作業するか
- 昇降デスクが必要そうか
- 部屋に十分なスペースがあるか
- 引っ越し予定はないか
- 予算に見合っているか
- E7やE7 Proとも比較したか
- 重量について理解しているか
- 長く使う予定があるか
このチェックをして問題なければ、満足度は高くなりやすいと思います。
まとめ
FLEXISPOT E7Hを実際に使って感じたメリットは次の4つです。
- 最低位置が低く足が届きやすい
- 丈夫で安心感がある
- コード収納がしやすい
- 立ったり座ったりできて長時間作業しやすい
一方で、
- とにかく重い
- 移動が大変
- 引っ越しとの相性は良くない
- 作業時間が短い人にはオーバースペック
というデメリットもあります。
私の本音としては、
「家で勉強や作業をする時間が長い大学生なら、かなり満足できるデスク」
だと思っています。
特に、座りっぱなしがきつい人や、今の机の高さが合わないと感じている人にはおすすめです。
逆に、家ではほとんど作業しない人や、近いうちに引っ越し予定がある人は慎重に検討した方がいいでしょう。
気になる方は、現在の価格やセール状況をチェックしてみてください。



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