スカイツリー帰りにおすすめ!月島名物もんじゃだるま ソラマチ店は一人でも安心

スポンサーリンク

旅行先(プライベート)に行くと、なぜか自分ルールを発動してしまうことってありませんか。
「全国チェーンには入ってはいけない」みたいな、誰に頼まれたわけでもない縛り。僕はそのタイプです。

だから旅先では、スマホやタブレットで現地グルメを必死に調べます。今回も東京観光で検索してたどり着いたのが、**「月島名物もんじゃだるま 東京スカイツリータウン・ソラマチ店」**でした。

正直、場所が場所なので(スカイツリー=カップル多い)、
「ひとりで落ち着いて食べられるのか?」がいちばん不安。
でも結論から言うと、心配する必要はなかったです。店内にはひとり客も思ったよりいて、落ち着いて食事できました。

スポンサーリンク

もんじゃ焼き…食べたことないぞ…(愛知県民の告白)

ここで、僕の前提条件を言い訳させてください。
僕は愛知県出身で、もんじゃ焼きを食べたことがありませんでした。

テレビでは、もんじゃの「土手」を作れるかどうかで、できない人を小馬鹿にして盛り上がってるのをよく見ますよね。
でも僕は、土手の意味すら分かってませんでした。

なぜ食べてこなかったのか。
粉物って、僕の中では「お好み焼き(関西風って書くと怒られそうですが…)」か「たこ焼き」で完結していたから。

ただ、今回は旅先。
旅に出ているときは、普段食べない料理を食べる絶好の機会です。
もしかしたら、ただの食わず嫌いかもしれない。人生損してたら悔しい。だから、行くことにしました。

スカイツリー観光後の「夕飯どうする問題」を救ってくれた

スカイツリー観光後、気づけば時刻は夜9時近く
すでに閉まっている店も多く、このままだと夕飯を食べそびれる——と焦って、必死にスマホで探しました。

東京なので、24時間のチェーン店に入れば食事自体はできます。
でもそれをやると、せっかくの旅行が「いつもの日常」に寄ってしまう。
そこで見つけたのが「月島名物もんじゃだるま ソラマチ店」でした。

(全国チェーンではないけどチェーン店、という矛盾はあります。はい。)

月島名物もんじゃだるまは「ひとりでも大丈夫」だった

いちばん心配だったのはここ。
スカイツリー周辺って、体感としてカップルやグループが多い。
その流れのまま入店して、ひとりが浮いたらキツいな…と。

でも実際は、ひとりで食事する人も意外といたんですよね。
体感で店内の2割くらい(ざっくり)ひとり客がいて、落ち着いて食事できました。

なので、ひとり旅・ひとり観光でも、ここは普通におすすめできます。

オススメメニューは「もち明太子チーズもんじゃ」(迷ったらこれ)

僕の旅先メシの決め方は単純です。
メニューの一番前=店の一押しだと勝手に判断して、それを頼む。

(ぼったくりたいだけかもしれない、と疑う気持ちもゼロではないですが、気にしても仕方ないので前進します。)

ソラマチ店の一番前に載っていたのが、「もち明太子チーズもんじゃ」
夜だったので、ついでにビールも付けました。

そして大事なポイント。
調理はもちろん、店員さんにやってもらいました
自分でやって失敗して、まずいものを食べたくないからです。
(そもそも土手も分からないおじさんに、うまいもんじゃが作れるわけがない。)

正直な感想:とても失礼だけど「思ってたより、めちゃうまい」

ここからは率直に言います。
とても失礼ですが、もんじゃ焼き、思っていたよりとてもおいしかったです。

特に好きだったのは、おこげっぽく少し焦げたところ。
あの香ばしさが、反則級にうまい。

そして「もち明太子チーズもんじゃ」は、

  • 明太子のピリ辛がほどよく効く
  • 餅の食感が加わって満足感が上がる
    このコンボが強すぎました。

ビールもちゃんと合うし、夜の食事として最高。
「粉物=お好み焼き・たこ焼き」だけで生きてきた僕でも、これは素直に刺さりました。

まとめ:スカイツリー帰りに“ひとりでもんじゃ”は全然アリ

今回伝えたいのは、シンプルにこの2点です。

  1. 東京スカイツリーみたいな“リア充が集まりやすいスポット”のど真ん中でも、ひとりで落ち着いて食事できる店はある
  2. もんじゃ未経験でも、「もち明太子チーズもんじゃ」を店員さんに焼いてもらえば、普通においしく楽しめる

僕みたいに「お好み焼き大好き勢」でも、東京に行ったときくらいはもんじゃ、試してみてください。
食わず嫌いだと、普通に人生損してたかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました